グリーンフィンガーも筆の誤り

ゴールデンウィークに植えたシソが初収穫を迎えました。 採れたのはほんのわずか。 でも僕の魚料理に添えるにはこれで十分ですね。 苗が良かったおかげで、順調な滑り出しです。  イタリアンパセリはまだよちよち歩き。 強風に当たればたちまち傷んでしまうので、 天気予報を見て毎日置き場所を変えています。 おまけにアブラムシが大発生。 前途多難・・・ {…

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芽生え

なかなか発芽せず心配していたイタリアンパセリ。 播種から1週間が経ち、ようやく芽が出てきました。 何とも可愛いですねぇ。 純真無垢な子供のよう。 いつまでも見つめていたくなります。 (OM-D E- M5, M.Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro) ...

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花咲くベランダ

このところ「花より団子」のわが家のベランダで、 久しぶりに花が咲きました。 といっても、これはディルの花。 とう立ちしたのを剪定せず放っておいただけ。 野菜やハーブの花に美人はまれですが、 これはなかなか魅力的ですね。 ディルとミントの葉と一緒にコップに挿してみました。 むふ。 かわいい。 こういう素朴な娘、けっこう好きです。 (Olympus O…

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種まく人

イタリアンパセリはわが家の料理に欠かせないハーブ。 ベランダのレギュラーメンバーです。 桜の咲くころからとうが立ち始め生育が衰えるので、 毎年ゴールデンウィークに植え替えます。 ところが今年は納得のいく苗が見つからない・・・ 観念して種まきから始める覚悟を決めました。 信頼を置いている「サカタのタネ」。 小さな鉢にばら播きにして、発芽まで室内で管理。 …

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苗は譲れない

待ちに待った連休初日、湘南も最高の「おでかけ日和」です。 僕は少し早起きして、本田くんを飛ばしてホームセンターへ。 植えかえ用の苗を仕入れてきました。 3日前にいつものホームセンターに行ったのですが、納得できる品質の苗がない・・・ 仕方なく、ちょっと遠いロイヤルホームセンターまで足を伸ばしました。 それも、少しでも状態の良い苗を手に入れようと、開店直後を狙って。 (…

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高層で香草が好走 (*^.^*)

僕らのマンションの小さなベランダ。 花好きを自認するにもかかわらず、ビオラのコンテナ以外は香草に占領されています。(笑) 今年は気温が低いのか、わけぎは半分枯れて、イタリアンパセリはロゼット状。 そんななかでもローズマリー、ディル、パイナップルミントがけな気に成長を続け、 料理に素敵な香りを添えてくれます。 キッチンにはドライハーブも常備していますが、フレッシュハーブには敵いま…

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香菜はどこへ行った

9月上旬に播種したディルがようやく根づき、少しだけ収穫できました。 収穫と言っても間引き菜ですけどね。  でもここまで育てば何とか冬越しできるでしょう。  久しぶりにベランダで種子から植物を育てましたが、苗とは違って難しいですね。 わが家のベランダの難敵は何といっても強風。 小さな植物はひと風吹けばたちまち枯死の憂き目に遭います。 だから毎日天気予報…

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リベンジの秋

8月下旬から急に秋らしくなり、園芸好きの血がざわざわとと騒ぎだしました。 鼻息荒く春に植えたバジル、イタリアンパセリ、ディル、香菜。 バジルの好調ぶりは既報のとおりですが、 イタリアンパセリは青息吐息、ディル、香菜は枯死という惨憺たる結果でした。 ゴールデンウィークは定植適期ではなかったのか・・・  よーし、この秋はリベンジだー! …

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苗屋の品格

穏やかな天候のせいか生育好調で、すでに収穫を迎えたバジル。 でも、同時に植えたディルは、2本の花芽を伸ばしたあと枯れてしまいました。  ディルが夏に花をつけるのは分かっていましたが、小さな苗がすぐにとう立ちするとは思いませんでした。 そしてとう立ちしたらあっという間に枯れてしまうとは・・・ この苗を作った業者とホームセンターは、こうなることを知…

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初収穫の幸せ

ゴールデンウィークに植えたバジルが早くも初収穫。 たぶんこれまでで最速です。  穏やかな天気が続いたことに加え、根鉢を崩さずに植え、活着するまで室内で育てたことが勝因でしょう。 収穫量は50g。 これで5人分のジェノーベーゼ・パスタができます。 さぁ今年はあと何回ペスト・ジェノベーゼが作れるかな。 日曜の夜にはじまった風邪は…

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別れの季節

冬のあいだ可愛い花でベランダを彩ってくれたビオラと、別れを告げる日が近づいてきました。 コンテナいっぱいに生い茂り、気の毒になるほど息苦しそう。 時おり間引いてはみますが、この時期は成長が早く、たちまち満杯になってしまいます。 間引いた花を水に浮かべてみました。 こうしてみると、冬に比べ花がひとまわり小さくなっていることを実感します。 ゴールデンウィークに片づけよう…

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植え替え

ゴールデンウィークのメインイベントは、バルコニーの植物の植え替えでした。 と言っても、所詮は小さなマンションのバルコニーだから、大したことはありませんけどね。  自分で料理をするようになったこともあって、このところは完全に「花より団子」。 今回買ってきたのは、バジル、イタリアンパセリ、ディル。 新入りのディルは、魚介のマリネに添えようと思っています。 …

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ちいさい春みつけた

この週末は風邪をひいて静養中。 いま僕はベッドでこのブログを書いています。 湘南はあいかわらず灰色に沈んだ空。 清々しい晴天が続いた先月が懐かしい・・・ せめて気持ちだけでも暖かくしようと、奥さんが「ちいさい春」を運んできてくれました。 僕の小指ほどしかない花が可愛い白のムスカリ。  11月に植えたベランダのムスカリ・アルメニアカムは…

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穏やかな冬

「1月行く、2月逃げる、3月去る」とは上手く言ったものですね。 つい先日新年を迎えたと思ったら、もう今日から2月なんですね。 湘南ではここ1週間ほど暖かい日が続き、驚いたことに梅が咲きはじめました。  ブログを読み返してみると、「梅が咲いた」と書いたのは昨年は2月23日、一昨年はも3月3日。 なんと3~4週間も早い開花です。 「この冬は暖かいなぁ」と感じて…

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自家製オリーブオイルへの道(後編)

さて、自家製オリーブオイルの続きです。 重力によって、カオスに秩序が生まれました。 ミルフィーユのようなみごとなグラデーション。 ぐちゃぐちゃのオリーブ汁が、こんなふうに分離するとは思いませんでした。  しかしここでまた問題発生。 この上澄みがオイルに違いないのですが、これをどうやって取り出したものか・・・ 「まるごとわかるオリーブの本」…

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自家製オリーブオイルへの道

ベランダの鉢植えのオリーブが400gもの果実をつけました。 例年はこの10分の1ほどなので、歴史的な豊作です。  すべての果実が完熟するのを待っていたら、最初の収穫から1ヶ月もかかってしまいました。 果皮に皺がよったり傷んだりしているのは、長い間冷蔵庫に貯蔵されていたから。 待ち望んだ最後の収穫を終え、いよいよ自家製オリーブオイル作りに挑戦です。 {%…

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深まる秋

ベランダのオリーブがガーネット色をまとい始めました。 今年は珍しく豊作なので、自家製オリーブオイルを絞ってみようと計画中。 とはいえ小さな木が2本あるだけだから、舐めるほどのオイルしか採れないだろうけど。  ビオラを植えてベランダの冬支度。 春を待つ球根はムスカリとスイセン。 今年は台風のおかげで秋らしい日が少なかったなぁ。 2013年もあとふ…

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豊作のバジルで2度目のジェノベーゼ

西欧料理で使われるハーブはたいがい夏が苦手で、日本の酷暑に耐えられないものが多い。 けれどバジルは別格ですね。 熱帯の国タイで、バジルを使ったメニューが多いのもうなずけます。 初期生育が悪く苦労したバジルですが、はじめての収穫から1ヶ月を待たずして2度目の収穫。 これだけあると、5人分のジェノベーゼパスタが作れます。 いつもはパルミジャーノの固まりをグラインダーで粉にしていまし…

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豊作の兆し

例年、わずかしか採れないわが家のオリーブ。 植えてあるのは2本だけだし、年中強風に晒されているからそれもやむなし・・・ と思っていたら、今年は豊作かもしれません。 この冬、ひとまわり大きな鉢に植え替えたのが功を奏したのかな。。 植え替えのとき大胆に剪定したので、今年は収穫ゼロを覚悟していたんですけどね。 この調子なら、自家製オリーブオイルも作れるかも? (いやムリムリ・…

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7ヶ月ぶり -自家製ジェノベーゼのシアワセ

  バジルは植えかえが苦手。   買ってきた苗はバラさずにそのまま植える。 強風に晒されるウチのベランダで失敗をくり返して得た教訓を、この春はすっかり忘れていました。 ゴールデンウィークに植えたバジルはいつまでも活着せず、ふた月のあいだ青息吐息。 仕方がないので、風が吹く日は室内に入れ、天候が回復したらベランダに出しと、 手厚い介護のすえ、よ…

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庭を彩る花々

「この島の人たちはほんとうに花が好きなんだなぁ」 初めてバリを訪れたとき、そんなふうに感じました。 どの家の庭にもブーゲンビリアやプルメリアが植えられ、誰もが花に囲まれて暮らしている。 年中行われる宗教儀式でも大量の花が使われ、男性までもが耳に花を飾る。 ボクがバリに夢中になったのは、こんな理由があったかもしれません。 でも庭に植えられた花の種類と数は、日本も負けていま…

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華のないベランダ

ゴールデンウィークはガーデニングの季節。 体調がすぐれないなか、無理やり植え替え作業を敢行しました。 凍てつく冬のベランダに明かりを灯してくれたビオラに別れを告げ、 新たに仲間入りしたのはイタリアン・パセリとバジル。 これで秋までのラインナップは、ローズマリー、タイム、オレガノ、クレソン、アップル・ミント、オリーブ、 そしてイタリアン・パセリとバジル。 ついに花のコンテナ…

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モヒートはリゾートの香り

奥さんが植えたベランダのパイナップルミントは、気温の低下に負けずいまだ元気。 けれどローズマリーやバジルと違って、ミントは使いみちが限られますね・・・ 「お、そうだ」と思い出したのは、ミントの葉を使うカクテル、モヒート。 さっそく、バカルディのホワイトラムとライムを買って、モヒートを作ってみました。 まずはグラスにライム1/4とミントの葉を入れ、バースプーンでつぶします。…

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ベランダ野菜祭り

好調のベランダ菜園でルッコラとレタス、バジルを収穫。 週末のオトコの料理は、さながらベランダ野菜祭りでした。(先週分です  ) まずはルッコラとレタスの使用前、使用後。 ドレッシングはオリーブオイルと塩、ワインビネガーだけですが、 採りたてのパリっとした食感とルッコラのやわらかな苦味で充分美味。 続いてはバジル。 空前絶後の豊作だったバ…

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いまベランダにあるシアワセ

近ごろベランダ菜園が好調です。 この秋のラインナップは、バジル、ルッコラ、レタス、パイナップルミント、ローズマリー、タイム、ワケギ。 いずれも生育良好で、食卓に色を添えてくれています。 (Olympus OM-D E-M5, M.Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro) 苦節9年。 地上50mの暴風に見舞われるこの部屋で経験した苦難…

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ささやかなツブヤキ

ふぅ。 一週間のご無沙汰です。  11月1日、何の予告もなしに始まったウェブリブログの緊急メンテナンス。 結局完了したのは11月5日ですから、なんと5日間! サーバーはよほど深刻な状況に陥っていたのでしょう。 この間は閲覧のみ可能で、ログインもコメントも受けつけない状態。 たいへんご迷惑をおかけしました。  長く続いていた慢性的な鈍重さが、…

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我慢できないもん

秋の気配がしてきたら、たちまちさわぎ出したボクの園芸家の血。 今年は気温が高いから、「まだちょっと待っときナ」という、 露地野菜に詳しい同僚のアドバイスをふりきって、さっそくワケギを植えちまいました。  よくみると芽が伸びだしている球根もあって、待ちきれないのはボクだけじゃないみたい。 オリーブの実はほんの小豆ほどの大きさで、季節の浅さを感じさせます。 …

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花より団子

ここしばらく気温が高かったからか、ベランダの植物たちが急にワサワサと大きくなりました。 これからルッコラとクレソンを収穫してグリーン・サラダを作ります。 オリーブにかわいい実がつきました。 まだ小豆より小さくて、ひと風吹けば飛ばされそう。 でも上手くいけば、秋にオリーブの塩漬けが食べられるかもしれません。  それにしても・・・ 花が好きと言いなが…

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初収穫のヨロコビ

今日もまた湘南は、梅雨を実感する灰色の空。 水蒸気に満たされた薄暗い洞窟に閉じ込められているようです。 早くここから抜けだしたいけれど、そこには焼け焦げそうな灼熱の季節が待っている・・・ そんななかではありますが、 ゴールデンウィークに播種したベランダの野菜たちが、初めての収穫を迎えました。 小さな葉を無理やり千切ったというカンジですけどね・・・ 

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クレソン君、君の推理を聞かせてくれたまえ

ベランダのクレソン君たちにようやく本葉がではじめました。 と言っても大きさは5mmほどで、すでに播種から4週間近く経っているとは思えません。 地上50mのベランダはつねに強風にさらされて、小さな芽もその餌食。 細い茎が地際でさらに細くなり、今にも千切れそうです。 今年の5月は急に突風が吹き荒れることが多く、彼らには受難の年ですね。 クレソン君、君たちはここで大人になれるのかい?…

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