ペリエ・ジュエ・ベル・エポック 2004 

ここ数ヶ月、奥さんは週休0~1日で働きづめ。 週休2日のボクも仕事と家事に追われ・・・ 「時間ができたらゆっくり温泉に行きたいね」とはいうものの、実現はムリっぽいなぁ。 そんな満たされない気持ちをなぐさめようと、上物のシャンパーニュを開けちゃいました。 ペリエ・ジュエ・ベル・エポック 2004  PERRIER-JOUET BELLE EPOQUE …

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ベランダ野菜祭り

好調のベランダ菜園でルッコラとレタス、バジルを収穫。 週末のオトコの料理は、さながらベランダ野菜祭りでした。(先週分です  ) まずはルッコラとレタスの使用前、使用後。 ドレッシングはオリーブオイルと塩、ワインビネガーだけですが、 採りたてのパリっとした食感とルッコラのやわらかな苦味で充分美味。 続いてはバジル。 空前絶後の豊作だったバ…

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秋刀魚のアロゼ、ローズマリー風味 -レシピとの相性について

相変わらず氷漬けの新鮮そうな秋刀魚が手頃な価格。 「ELLE a table」に掲載されていたレシピで、「秋刀魚のアロゼ」とやらを作ってみました。 一見上手にできたように見えますが、実は焼きがイマイチでした。 レシピどおりの「180℃のオーブンで12分+5~7分」では足りず、 結局190℃で35分ほど焼いたのですが、皮はパリっとせず、添えたエリンギもしんなりのまま。 オ…

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お気に入り スパゲティ・アッラ・プッタネスカ

週末に料理を作りはじめてはや1年。 あいかわらずレシピ本と首っ引きで、ボクにとって料理は今もって「格闘」です。 それでもなかにはポツポツと、得意料理と言えるようなメニューもできてきました。 この三連休の3皿は、この「スペシャリテ」で揃えてみました。 まずは「スズキのカルパッチョ」から。 わが家では、カルパッチョの出番が多いですね。 アラフォーを過ぎてから、無意識に「こってり」…

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特価! 鯛の香草焼き

近所の魚屋をのぞいてみたら、ぷるんと肥えた天然の花鯛が300円 ♪ こいつは放っておけません。 さっそくベランダのハーブを使って、香草焼きにしてみました。 いつもならワタ抜きやウロコ取りも自分でやるトコロですが、 この週末は忙しかったので、お店にお願いしちゃいました。 作業が短縮できて楽ちんですね~。 さらにオーブン料理だから手間いらず。 しか~し、写真のデキがよろしくない…

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しめじのリゾット

9月の声を聞いてから、近所の魚屋に釧路沖の秋刀魚がならぶようになりました。 秋のにおい立つふくよかな秋刀魚が、早くも手頃な価格。 「よし、こいつでカルパッチョをこしらえてやろう」と、鼻息荒く魚屋に向かったボク。 ところがお店のお姉さんによると、この秋刀魚を生で食べるのはご法度だそう。 なんでも寄生虫が多いのだそうです。 ガ~ン。  まだ…

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夏野菜のオーブン焼き

考えるところあってボクが料理に手を染めて、まもなく1年。 あの頃に比べるとボクの皿もマシになったものだと、しみじみしちゃいます。(笑) けれど今でも「まだまだ」だと感じるのは、まったく応用がきかないことですね。  ボクは今もレシピに忠実に料理を作ってます。 土曜の朝、数冊のレシピ本と首っぴきでメニューを決め、 必要な材料だけを買い、書かれたとおりに調理します…

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祭りのあと

ボクが腰を痛めたこともあり、この4連休はずっと自宅で過ごしていました。 楽しみは食事とお酒。 毎晩飲んで、わが家の酒蔵の大掃除ができました。(笑) とくに昨晩は夜9時から飲み始め、ふたりでバカ話をしながら夜ふかし。 12時過ぎからYou Tubeを見始め、在りし日の忌野清志郎と一緒に歌い、時には涙し・・・ 結局3時まで騒ぎ続け、チューハイ3本、ワイン1本、ウイスキー1本、ラム1本が…

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焼き野菜のサラダ、鶏肉のハーブグリル、グリーンピースのリゾット

残念ながら、ボクの手元にまだオリンパスOM-Dは届いていません。 amazonから昨日の昼過ぎに出荷案内が来たのですが・・・ どうやらじっくりと新しいカメラを愛でるのは、次の週末になりそうです。  さて、恒例の土曜夜の「男の料理」です。 料理音痴のボクが思い立って料理を初めて半年ほどが経ちました。 けれど未だに初心者の域を出ず、レシピ本なしには料理が作れま…

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フランス ボルドー シャトー・ダルマイヤック 2008

「ワインブログ」の看板を下ろし、「写真ブログ」に架けかえたこともあって、 近ごろ上等なワインはとんとご無沙汰。 だから、エノテカのワインセットに入っていたこのワインは、久しぶりの高級品。 そういえば、MAYUさんのブログにも出ていました。 フランス ボルドー ポイヤック シャトー ダルマイヤック 2008  CH. D`ARMAILHAC メドックの格付け第5級…

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オーストラリア ジェイコブズ・クリーク シャルドネ 2009

昨晩は奥さんが仙台に泊まりの出張。 仕方なくひとりの金曜日のために用意したのは、オーストラリアのジェイコブズ・クリーク。 このワインを飲むと、赤羽で一人暮らししていた頃を思い出します。 手頃な価格でも納得のおいしさ。 近所のイトーヨーカドーで手に入る最良の1本でした。 仕事が休みになる水曜日、お酒が強くないボクはジェイコブズ・クリークのデミを用意して、 北向きの寒…

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男の料理 クリスマス編

都内に仕事に出かけた奥さんを待って、ボクが作ったクリスマス・イブの料理は3品。 ま、クリスマスだからといって、特別な料理を作る腕はありませんが・・・  まずはサーモン・マリネ。 たっぷりのレモン汁に、すりおろしたニンニクとケイパーを加えたドレッシング。 写真を撮るために早めにドレッシングをかけたら、水っぽくなってしまいました。 味が良かっただけに残念。(…

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鯵のカルパッチョ

昨晩の「男の料理」は、鯵の三枚おろしにチャレンジ。  魚をおろすなんて20年ぶり。 キャンプ@本栖湖で釣ったバスを、バター焼きにしたとき以来です・・・ (汗) まずは出刃包丁を研ぐことから。 このところ奥さんもほとんど使っていなかったので。 でも、先に包丁を研いでおいたのは大正解。 鋭利な切れ味に大いに助けれられました。 さて、包丁が研…

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フランス ブルゴーニュ ピュリニィ・モンラッシェ  レ・ザンシニエール 2008

久しぶりにワインです。 テーマ「ワイン」の401回目のエントリーはモンラッシェ。  フランス ブルゴーニュ ピュリニィ・モンラッシェ  レ・ザンシニエール 2008、 造り手はルシアン・ル・モワンヌ。 Puligny-Monrachet Les Enseigneres 2008、Luchien Le Moine ワイン好きのボクではあります…

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王子様あらわる?

ピノノワールを開けるとき、いつも思い出してしまうブライアン・セイント=ピエア、 「パーフェクトグラス オブ ワイン」のピノノワールについての記述。 「私たちワイン愛好家はこれまで、素敵な王子様が現れるのを期待して、  たくさんのカエルとキスするようなはめにばかり陥っています。」 この品種に対する期待と、毎回味わう裏切りを、上手く表した一文だと思います。 定価で2,500円を…

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割れないワイングラス

近ごろ本当にワインの話題が少なくなってしまいました。 消費量はまったく変わっていないんですけどね。 ほかに書きたいことがありすぎまして・・・ そんななか、今夜は久しぶりにワインねたです。 夏はアウトドアの季節ですね。 BBQやキャンプなど、屋外でワインを飲む機会も増えます。 そんなときに使える、なかなかいい商品を見つけました。 こちらのアクリル製ワイングラス(ワインアク…

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真夏の富士山

梅雨が明けてから、湘南もうんざりするような暑さが続いています。 でも空気が澄んでいるおかげで、毎夜美しい月が東の空に上ります。 昨日の夕方は、西の空に富士山が顔をのぞかせてくれました。 夏になるとおびただしい数の人が海をめあてにやってきますが、 時おり見られる富士山の美しさも、湘南の魅力のひとつかもしれません。 ボクは静岡生まれ静岡育ち。 社会に出てからは平塚、茅ヶ崎…

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赤なのに泡?

昨晩は新宿でかつての同僚とおつきあい。 ちょっと一杯のつもりが案の定終電・・・・  ですので今日はめずらしく朝ブロです。 さて。 お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、近ごろワインの記事が激減しています。 ブログの軸足が写真に移って、ワインへの情熱が薄まっている・・・? 毎週2~3本開けるワインをブログのテーマにしておけば、 話題に困らないだろ…

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メルロー対決 ニュージーランド シレーニ vs オーストラリア パリンガ

モンテスと比べるとちょっと物足りなさを感じてしまうニュージランドのシレーニ。 でもここまでの対戦で、シレーニの良さを再認識しました。 オセアニア対決の3回目はメルローです。 オーストラリア パリンガ リヴァーランド メルロ 2008、定価1,827円 PARINGA RIVERLAND MERLOT ニュージーランド シレーニ セラーセレクション メルロ 2009、定価1…

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ピノノワール対決 ニュージーランド シレーニ vs ハカ

オセアニアワイン対決、第2回はピノノワールです。 今回はいずれもニュージーランド産。 ハカ ピノノワール 2010、定価1,984円。 HAKA PINOT NOIR シレーニ  セラーセレクション ピノ・ノワール 2009、定価1,942円。 SILENI CELLAR SELECTION PINOT NOIR グラスに注ぐと、いずれも少しレンガ色がかった淡…

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シャルドネ対決 ニュージーランド シレーニ vs オーストラリア パリンガ

先週までの「エノテカ 定番チリワイン対決」が面白かったので、 今度はニュージーランドとオーストラリアの対決を試みます。 エノテカにはニュージーランドの定番としてシレーニがあり、最近これにハカが加わりました。 オーストラリアには強くありませんが、それでもパリンガ・ヴィンヤードで一通りの品種が揃います。 これらのなかから、同じ品種で値段の近いもの選んでみました。 まずはシャルドネか…

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チリ カルメネール モンテス リミテッド vs バロン・フィリップ レゼルヴァ

モンテス3勝1敗1分けで迎えた、エノテカ、チリワイン定番対決もいよいよ最終戦。 すでにモンテスの勝ち越しが決まっているので、消化試合ではありますが・・・ 第6回戦の品種はチリ固有のカルメネール! モンテス・リミテッドセレクション・カベルネ・カルメネール 2008、定価1,995円。 MONTES LIMITED SELECTION CABERNET CARMENERE バ…

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チリ ソーヴィニヨンブラン モンテス リミテッド vs バロン・フィリップ レゼルヴァ

近ごろ写真が主役と化しているボクのブログですが、ワインも忘れてはいませんよ。 エノテカの定番チリワイン対決5回戦。 今回はソーヴィニヨンブランです。 モンテス リミテッドセレクション 2010、定価1,995円。 バロン・フィリップ レゼルヴァ 2008、定価2,037円。 まずはモンテス。 スクリューキャップを開けてグラスに注ぐと、メロンやライチの甘い香りが…

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チリ ロゼ モンテス シュラブ vs エスクード ロホ ロゼ

「エノテカ チリ・ワイン 定番対決 モンテスvsバロン・フィリップ」。 お次はロゼです。 モンテス シュラブ 2009、定価1,995円 MONTES CHERUB ROSE OF SYRAH エスクード ロホ ロゼ 2009、定価2,688円 ESCUDO ROJO ROSE モンテスはシラー100%、バロン・フィリップはシラー、カルメネール、カベ…

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儚きもの

お持ちの方には判っていただけると思います。 リーデルのワイングラスってよく割れますよね・・・ いやもちろん、グラス自ら割れるのではなく、持ち主のミスで割ってしまうのですが。    (OLYMPUS PEN E-P2, M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6, Art Filter "Cross Process") リーデル 6416/15 C…

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チリ シャルドネ モンテス vs バロン・フィリップ

新企画、「エノテカ チリ・ワイン 定番対決 モンテスvsバロン・フィリップ」。 カベルネ・ソーヴィニヨンに次ぐ2回目は、白の王道品種シャルドネです。 モンテスは、ボクのワイン・ライフを変えた大のお気に入り。 モンテス・アルファ・シャルドネ 2009、定価2,205円。 MONTES ALPHA CHARDONNAY バロン・フィリップはエスクード・ロホ・シャルドネ 200…

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チリ カベルネ・ソーヴィニヨン モンテス vs バロン・フィリップ

この頃ワインねたが枯渇気味。 そこで新企画を考えてみました。 題して「エノテカ チリ・ワイン 定番対決 モンテスvsバロン・フィリップ」  記念すべき第1回は、カベルネ・ソーヴィニヨン対決。 モンテスはリミテッドセレクション・カベルネ・カルメネール、定価1,995円。 MONTES LIMITED SELECTION CA…

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フランス ボルドー シャトー キャンピロ 2006

先日飲んだエノテカの「重めの赤ワイン6本組み」のひとつ。 フランス ボルドー シャトー キャンピロ 2006、定価2,625円。 Chateau CAMPILLOT アペラシオンはメドック(MEDOC) 「フランスAOCワイン事典」(2009年、三省堂)は、メドックについて次のように記しています。   「深いルビー色とフローラルな香りが魅力。    まろやかでバ…

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フランス ムートン・カデ・レゼルヴ グラーヴ・ブラン 2009

ムートンと言えば、泣く子も黙るメドック格付けの第一級、シャトー・ムートン・ロスチャイルド。 このムートン・カデはその直系。 とはいえ、かつてのムートン・カデは、量販店に置かれる、 安くて美味しくないワインの代表だったと記憶しています。 でも時代は変わるんですね。 ロスチャイルド家の巧みなマーケティング戦略の結果でしょうか。 このムートン・カデは、かつてのイメージを覆す良品でした。…

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