ワイヤレスの誘惑(前編)

以前から欲しかったBluetoothイヤフォンを購入しました。週末のジムで使うのが主な目的。トレーニング中音楽を聴いて、気持ちを高揚させようという目論見です。

大人気のBluetoothイヤフォン。数え切れないほどの製品があります。僕はまずインナーイヤー型(開放型)で絞り込みました。耳を塞いで外音を遮断するカナル型は苦手なんです。ジムなら音漏れを気にしなくていいし。

でもインナーイヤーは不人気なんですね。あまり選択肢がない。価格とブランドで絞り込んで、オーディオテクニカのATH-C200BT-BKを選びました。Bluetoothイヤフォンといっても、最新の「完全独立型」ではなく、左右のユニットをケーブルでつなぐタイプ。

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週末、喜び勇んでジムへ。

装着感は悪くありません。インナーイヤー型は外れやすいのが難点ですが、ウェイトトレーニング程度であれば問題なし。ジョギングだとちょっと厳しいかな。左右のユニットをつなぐケーブルと操作部、バッテリーは、予想したほど邪魔じゃない。

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問題は外音の侵入でした。静かだと思っていたジムは意外と騒々しく、マシンの金属音やランニングの走行音などが音楽の邪魔をします。集中力が高まるどころか、逆に気が散ってしまう。

あと、トレーニングに合う音楽がわからないという問題も。最初radikoでJ-Waveを聴いてみましたが違和感があり、ライブラリの中から東京スカパラダイスオーケストラのベストアルバムを選択。その後セロ、サチモスなどを試しましたが、どれもしっくりこない。まぁこれはイヤフォンの問題ではないけどね。

というわけで、目論見は見事に外れ。でも一度ワイヤレスを経験すると、もう後には戻れません。実はすでに別のイヤフォンをオーダー済み。続きはまた改めて。




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