徒歩3分の海外へ

先々週の4連休、わが家から3分ほど歩いて海外に行ってきました。いつもの「チンタジャワカフェ」です。 ここはフロアも厨房も全員インドネシアの方で、同胞のお客さんも多い。店内ではインドネシア語が飛び交い、ちょっとだけ海外気分が味わえます。 この日いただいたのはナシゴレンのプレート。現地ジャワ島らしい味つけで(たぶん)、懐かしいバリ島を思い出します。 …

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砂肝のコンフィ@ビストロ「俺んち」

最近マイブームになっているコンフィ。食材を耐熱のポリ袋に入れて湯煎するだけの簡単料理ですが、一皿でわが家の食卓がおフランスのビストロに変わります。 いわし、かつおときて、今回は砂肝にチャレンジしました。まぁチャレンジというには簡単すぎますけどね。 砂肝は初めての食材。手ごろな値段が嬉しい。前処理が面倒だと思っていましたがそうでもない。洗って切れ…

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海峡を越えた苗

平塚市内2か所のホームセンターでは手に入らなかったディル。やむなくネットで探してみたら、苗を販売しているショップが見つかりました。「大神ファーム」。口コミの評価も良いので、注文してみることにしました。 予定どおり9月21日に到着。想像より箱が大きいぞ。 開けてみると、お、いるいる。苗も大きいなぁ。 こちらがディル。やや徒長気味。 一緒に買ったチャー…

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JINS vs Zoff 2way グラス対決

以前から気になっていたJINSの「Switch」を購入しました。 フレームにプレートを被せてマグネットで固定することで、サングラスに早変わりする機能的なメガネ。このモデルはプレート側に4つのマグネットを仕込んで、フリップアップもできるようになっています。 メガネ男子にとってサングラス問題は悩ましい(女子も同じだけど)。度付きサングラスをかけて出かけても…

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UAスポーツマスクを買ってみた

クラスターが発生し、悪者扱いされていたスポーツクラブ。僕が通うNAS平塚も緊急事態宣言時は休館、解除後は時短営業していました。でもいまはほぼ元どおり。コロナ前と変わらない状態に戻りました。 以前と違うのは、窓を開けて風を通していることと、あちこちに消毒液が置かれていること。それとマスクですね。 運動時のマスクは本当にうっとうしい。僕は筋トレだけなので、ランニングのような有酸素運動より…

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君しかいないんだ

毎週のように切り花を購入している平塚の老舗「花長」。生け花やアレンジメントの教室、スナックなどを顧客に持っているらしく、回転が良くて鮮度がいい。いつも店内をぐるっと一回りして、気に入った花を5本ほど選びます。 でも花長といえども、夏場は欲しくなる花が少なくて困ります。この時期バラやひまわりはおそらく3日しかもたないでしょう。トルコギキョウやカーネーションは少しはマシだと思うけど、本来の花持…

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パークハイアット京都  ―3,000日間京都一周(特別編)

今回の京都旅行の宿泊先はパークハイアットでした。 ここ数年京都はホテルの建設ラッシュで、外資系ではアマン、リッツカールトン、フォーシーズンズといったビッグネームが続々進出。パークハイアットもそのひとつです。どのホテルも東京と比べて高価でなかなか泊まれませんが、今回は「海外に行くことを思えば」と考えて、清水の舞台から飛び降りました。 パークハイアット京都の魅力は何といっても立地。京都駅…

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京大和の朝食 ―3,000日間京都一周(特別編)

清水寺から帰り、シャーワーを浴びて着替えたあとは、この旅最後のイベント=朝ごはん。宿泊代に含まれるオプションとして、隣接する老舗料亭「京大和」の和朝食をホテル内で食べられるそうで、事前に予約を入れておきました。 朝食はホテルとは別棟の、二寧坂に面した「KYOTO BISTRO」で。 ジャジャーン。こちらが京大和の和朝食。 お品書き付き。ご飯は固形燃料で炊…

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秋のベランダ始まる

在宅時間が長く手入れが行き届いた春夏のハーブ栽培は、過去最高の豊作となりました。シソは巨大な株になり、いまも食べきれない量の大葉を供給してくれます。 バジルは一時の勢いがなくなり、妙な枯れ方をする株も出てきましたが、しばらくは収穫ができそうです。 それでももう9月。秋冬作を準備する時期になりました。予報に反して晴れて暑かったこの週末、平塚東端のユニディと西端の…

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清水寺 ―3,000日間京都一周(特別編)

バー「琥珀」で忘れがたい時間を過ごしたあとは、いつものごとく部屋飲み。持参したシャンパンとルームサービスの料理、映画は「フィッシャーマンズソング」。昼間の暑さと疲れであっという間に沈没・・・ 翌朝は早起きして清水寺に出かけました。清水寺は5年前にも訪ねましたが、ホテルから徒歩10分で行けるし、早朝から拝観できるので改めて再訪。今回は奥さんも一緒。 時…

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夕景 ―3,000日間京都一周(特別編)

建仁寺を後にしたのは午後5時近く。この時刻でも酷暑はおさまらず、ホテルまで日傘をさして歩きました。日傘といってもモンベルのトラベルアンブレラですけどね。それにしてもこの暑さ。台湾やカンボジアよりしんどいなぁ。まったく京都の夏ときたら・・・ でも、ホテルに着くとご褒美が待っていました。 すべてが美しく輝くマジックアワー。夕日に映える八坂の塔と京都の町。僕らの部屋も柔らかな光に包まれてい…

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建仁寺(後編)―3,000日間京都一周(特別編)

清らかな庭に魅せられた建仁寺。この寺の見所は庭だけではありませんでした。 本堂に上がってすぐに僕らを出迎えたのは、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」。教科書やテレビのなかの傑作が、手を伸ばせば届く近さにあることがなんだか不思議でした。実物は京都国立博物館にあり、こちらはデジタル技術による複製とのことですが、美しさ、迫力に違いはありません。 書院、方丈にも襖絵や掛け軸が数多く飾られ、…

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