都会でなくてよかった

15年前に購入したわが家から。今のところ周囲に高い建物はなく、湘南の海と空の眺めは健在です。

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こちらは先日のアンダーズホテル。皇居側に40階を超えるビルが建築中。筑波山まで見渡せた素晴らしい眺望もこれでは台なし。レストランもプールも同じ方向に窓があるので、このホテルの魅力が大きく削がれてしまいました。

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↑37階のプールから

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↑5004号室から

都内ではタケノコが生えるように次々と高層ビルが建っています。アンダーズホテルは47~52階にあり(ジムやプールは37階)わが家の2.5倍の高さに位置しますが、それでもこうなっちゃう。まぁアンダーズが入る虎ノ門ヒルズができたときも、周囲のビルの眺望を奪ったわけで、お互いさますけどね。

平塚は都心から遠く通勤がたいへん。でも高い建物は限られています。当分わが家の眺めは確保されそう。こういうところは都会でなくてよかったと感じます。




この記事へのコメント

  • 監督

    眺望って、とっても大事。
    国や州によっては高さ規程を設けているところもあるはず。
    日本は何故に都心ばかりに集まる?
    いつも不思議です。
    ネット環境の無かった昔ならともかく(情報量は都心に集中したので)、今は都心密集である必要は無いはず。
    なんか大事なものをドンドン失ってる気がします。
    2019年02月21日 15:29
  • ヴィーノ

    >監督さん
    かつては東京のいろいろなところから富士山が見えたそうですが、いまは難しいですね。都心で眺望を求めると、建物の高さ競争になっちゃうんですよね~。そのうち100階建てがフツウになったりして・・・
    2019年02月21日 21:37