憧れのブラシ・・・?

20年ほど使い込んだわが家の洋服ブラシ。さすがに毛が抜けてくたびれてきました。そろそろ買い替えが必要です。

画像


洋服ブラシといえば、英国王室御用達の「G.B.ケント」。1777年創業、洋服好き垂涎のブラシメーカー。でも憧れの「ハンドメイド豚毛ブラシ」は21,384円と高価です。さすがに手が出ないなぁ・・・

と思っていたところ、ららぽーとの東急ハンズで5,400円の「G.B.ケント」を発見。ハンドメイドでも豚毛でもないけれど、品質に問題はなさそう。いいモノを見つけた! と思い購入しました。

画像


画像


わが家のブラシと比べると、ひと回り大きく毛足も長い。ハンドルもブラシもしっかりと作られています。ブラッシングしてみると・・・ ちょっと重いけれど、馬毛のしっとりとした感触が心地良い。これなら毎日のスーツのブラッシングが楽しくなりそう!

画像


画像


画像


画像


と、一人ほくそ笑んでいましたが、調べてみるとコレ、日本のメーカーがライセンスを取得して作っている国産品らしい。な~んだ。イギリス製じゃないんだ。

とはいえ、三陽商会のバーバリーがそうだったように、ライセンス品が評価されて、広く普及するのはよくあること。使い勝手や耐久性では、国産が本家を上回ることも珍しくありません。

というわけで、いちおう憧れの「G.B.Kent」を手に入れました。これから20年お世話になります。





この記事へのコメント

  • アヒル

    馬毛"を"ブラッシングしている身としては、馬毛"で"ブラッシングする感触、興味津々です。
    2018年12月01日 18:54
  • 監督

    アヒルさんのコメがおもろい。^^)
    2018年12月01日 19:41
  • ヴィーノ

    >アヒルさん
    アヒルさんは乗馬をされるんですか。素敵ですね。馬毛をブラッシング・・・ 力が要りそうですねぇ。
    2018年12月02日 14:35