ブルーパフューム

先日、花を買おうと近所の「花長」を覗いてみたら、見たことのない可愛いコが並んでいました。「ブルーパフューム」。初めて聞く名前。たぶんアリウムだと思うんだけど・・・

帰って調べてみたら、農研機構(日本最大の農業の研究機関)が育成したアリウムの種間雑種とのこと。こんな品種があるんですね。

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花の仕事をしていたのはもう20年近く前。最近は専門書を読まないので、新しい花をほとんど知りません。だから花屋に行くのが新鮮で楽しい。初めて見る品種がいっぱいです。先日購入したクルクマも、あの頃は「シャローム」しかなかったのに、いまは実に多彩。トルコギキョウやカーネーションのバラエティーも増えました。

「ブルーパフューム」可愛いなぁ。球根植物が好きな僕のハートどまんなか。クルクマとリューカデンドロンがまだ元気なので、殺風景なわが家もちょっと賑やかです。





この記事へのコメント

  • アヒル

    見た目が可愛いだけじゃなく名前も素敵ですね。
    新しい品種の花の名前って、どんな人がどうやって付けるのかな~。
    2018年07月11日 18:49
  • ヴィーノ

    >アヒルさん
    確かにいい名前ですね。品種名は重要なのでよく考えてから決めますね。品種を作出した人がいくつか案を作り、そのなかから上司が選ぶ、というのが典型だと思います。けっこう楽しい仕事ですね。
    2018年07月11日 22:28
  • びわ子

    お暑うございます。
    このような新品種は、おそらくみなさまの研究の賜物なんでしょうが、それはメーカーさんですか?研究者の方がいろいろ交配させたりさせたりするのでしょうか。
    某洋酒メーカーさんがペチュニアの新品種や青いバラを開発したりされて、よく園芸コーナーでも見かけます。新しいお花が創れるなんて、いいですよね~
    2018年07月21日 11:02
  • ヴィーノ

    >びわ子さん
    ほんと。暑いですね~。農研機構は国の研究機関です。でも花の品種のほとんどは企業が作ったものですね。サントリーはサフィニアが成功してから、いろいろな花を手掛けていますね。たしかに花の品種改良は楽しい仕事だと思います。ヒットはなかなか生まれませんが。
    2018年07月22日 15:04