料理はただの趣味ではないという問題

週末の料理は相変わらず好調。得意メニューが徐々に増えています。こんな料理であればお茶の子さいさい。目をつぶっていても作れます(嘘)。

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男の趣味として料理はとても優れている。と、先日も書きました。でもね、実は問題を孕んでいることに気づいちゃった。

あれほど心血を注いだギターやバイク、バスフィッシングも、あるとき「限界」を感じて急速に情熱を失いました。「限界」は才能だったりお金だったり、時間だったりといろいろ。いま面白がっている料理も、いずれ同じ日が来るでしょう。

けれど、どんなかたちで「限界」が来ても、料理はやめられません。それは家事の放棄であり、家庭問題に発展する。その点において、料理はただの趣味ではないんですね。

というのも、最近ちょっとマンネリ感があるんですよね~。上手くなっているという実感がない。もしかすると「限界」が近いのかもなぁ。その日を境に、料理は「趣味」から「家事」に変わるのかな。





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