慣性の法則 -細身スタイルはいつまで続くんだろう

今シーズンもEDIFICEで秋冬の仕事着を購入しました。サイズ42(XS)のタイトなジャケットと、腿に貼りつくような細身のパンツ。ここ数年続いてきたスリムなスタイルの延長です。

写真だと判りにくいけどね。

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雑誌を見てみると、女性の服はこのところビッグシルエットが主流。ガウチョパンツのような極太ボトムに、袖に装飾を施した大ぶりのトップ。パンツやスカートのウェストが、腹巻きかと思うほど高くなっているのには驚かされます。

男性の方も緩やかなフィットに変わっていく兆しがありますね。タックの入ったパンツが増えてきたし、ジャケットのラペルも太くなってきた気がする。まぁ上も下もキツキツで、これ以上細くするのは無理だしねぇ。

と、知りつつも、ついつい今までの感覚で服を選んでしまいました。だって試着すると、スリムなほうがカッコよく見えちゃうんだもん。でもこのスタイルが数年後に急速に古くなるんじゃないかと、ちょっと心配しています。

ま、何はともあれ、新しい服を着るのは楽しいですね。服好きには、秋は素敵な季節です。次はネクタイを探そうかな。




この記事へのコメント

  • トリバン

    同じく、太いくせにスリムフィットを未だに選択中のトリバンです。
    ただ、少しずつルーズになって来ているような。
    まあ、私の場合は量販店の吊しですが。(笑)
    2017年10月12日 09:22
  • 監督

    ツータックのダブダブパンツにダブルブレストで肩パッドの入ったスーツ。色はもちろん淡目のアースカラー。これからの流行りはコレです。



    ・・・、無いな。( ̄▽ ̄;)
    2017年10月12日 10:21
  • ヴィーノ

    >トリバンさん
    やっぱりスタイルが変化しているんですね。急激に変わらないことを祈っています。(^^;
    2017年10月12日 12:29
  • ヴィーノ

    >監督さん
    バブルの時代を思い出すスタイルですね(笑)。これだけスリムになったんだから、揺り返しも大きいかもしれませんよ。テクノカットとか?(^_^)
    2017年10月12日 12:40