「最良の仕事靴」来たる

心待ちにしていたパターンオーダーの靴ができあがりました。

まずは開梱の儀式。型番とサイズが記された箱には「いいモノ」感が溢れています。中敷きの色に合わせた紫の靴袋が心憎い。商品の良し悪しと無関係とは知りながらも、こういう演出は嬉しいものです。

画像


画像


広範なシーンに対応できる黒のアッパー、宴席で脱ぎ履きしやすいサイドエラスティック、突然の雨にも安心のラバーソール。これらすべてを兼ね備えた「最良の仕事靴」(たぶん)。

万全を期して選んだ「ウォータープルーフレザー」は分厚く、耐久性が高そうです。足に寄り添うような履き心地は、国産メーカーならでは。ま、正直まだ足が痛いけれど、時間が解決してくれることでしょう。

画像


画像


靴好きの多くは、REGALを信用していないかもしれません。僕もその一人。デパートで幅を利かせるREGALは、知名度に品質が追いついていない印象があります。

でもREGAL TOKYOは別物のようです。それは10年履き続けている最初のサイドエラスティックが証明済み。

新しいこの靴の実力はどれほどでしょうか。これからの成長が楽しみです。


<最良の仕事靴>

1.最良の仕事靴は・・・?
2.靴をたずねて三千里
3.「最良の仕事靴」発見す
4.「最良の仕事靴」来たる
5.「最良の仕事靴」の10年後






この記事へのコメント

  • 監督

    立ち仕事に変わってから、足がけっこう疲れるのよねぇ。^^;
    この際パターンオーダー行っちゃおうかと思ったりもするのですが、水には濡れるし油もだし、お金をかけるのが少々憚られるのよねぇ。^^;
    2016年05月11日 02:16
  • ヴィーノ

    >監督さん
    油に濡れるのは厄介ですね。
    ウォータープルーフはあっても
    オイルプルーフはないですもんね。
    でもマスターの服装だとスニーカーは似合いませんねぇ。
    難しいなぁ。 
    2016年05月11日 21:40