国産ワインのいま

いつもワインを購入している「エノテカ」に、国産ワインのラインナップが増えてきました。

わが家では相変わらず毎週末3本のワインを消費していますが、国産を飲むことはほとんどありません。20年前は、甘すぎたり個性が強すぎたりで、美味しいものは稀。10年前は「良いものもあるけれど高価」。そんな状況も変わってきたのでしょうか・・・

というわけで、山形・高畠ワイナリーの「嘉スパークリング・シャルドネ」を購入してみました。価格は税込み1,844円!

画像


いやぁ正直驚きました。この価格の国産ワインがこんなに美味しいなんて。いつも飲んでいる同じ価格帯のチリやニュージーランドと比べても遜色なし。ぜひわが家の常備ワインに組み入れたい。

西洋かぶれの僕とはいえ、品質に差がないのであれば、国産ワインを応援したくなります。こうなったら、ちょっと深堀してみようかな。 



この記事へのコメント

  • 監督

    あ、俺!? ^^)
    2016年05月29日 09:25
  • ヴィーノ

    >監督さん
    あ、そうでしたね。(笑)
    このワイン、お店などでもときどき見かけますね。
    「嘉」は人気者なんですね。
    2016年05月30日 07:10