ライカには敵わない

僕のセカンドカメラ、パナソニック LUMIX LX100がデビューしてから1年3か月。発売当初、カメラ好きのあいだで少しは話題になりましたが、今はもうネットを賑わすことはありません。11万円ほどだった価格は6万円前後に下落。電気屋のコンパクトカメラはそういう運命なのでしょう。 

一方、同じ製品がライカのバッジをつけて「D-LUX Typ109」として売られています。外観は若干異なりますが中身は同一。当然、撮った写真も同じです。でもこちらは現在16万円。ライカブランドってすごいんですね。

LX100は実に良いカメラ。近ごろ僕の写真の90%はこのカメラで撮っています。画質、操作性、デザインいずれも大満足。ただひとつ淋しいのは「LUMIX」のロゴだけだと言ったら、パナソニックファンに怒られるでしょうか。

東京で仕事を終えたあと、LX100を携えて銀座を徘徊。やっぱりこのカメラいいなぁ。もはやこちらをファーストカメラと呼ぶべきかも。 

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この記事へのコメント

  • 監督

    ブランドってすごいですね!
    三枚目、良いなぁ~(^^♪
    シルエットで絵になる女性が現れるのをカメラ構えて待ってるヴィーノさんの姿が浮かびます。^^)
    2016年02月06日 18:45
  • ヴィーノ

    >監督さん
    ありがとうございます。
    ご指摘のとおり、銀座のGAPの前で粘ってました。
    あわせて大量の失敗写真を製造いたしました。 
    2016年02月07日 14:28
  • トリバン

    もしかして、背中押してる?(大笑)
    同じ理由で、それもほぼ唯一の理由がそれで躊躇しています。(^^ゞ
    それでなくてもPC既に軍門に降ってますし。
    2016年02月08日 12:43
  • ヴィーノ

    >トリバンさん
    ブランドは大切ですね。
    このカメラ、レンズはライカ名義なので、
    ライカのレンズキャップを探しています。
    最近パナソニックはいいカメラを連発していますが、
    カメラ屋としてのブランド力はまだまだですね。
    2016年02月08日 20:06