レベルソが帰ってきた。

4月10日にオーバーホールに出したレベルソ・グランスポールが帰ってきた。

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修理証明書には、機械完全整備、防水機能検査、パッキン交換、
ポリッシングサービス、内外装超音波洗浄、最終機能点検を実施したとある。
確かに新品のようにピカピカになった。

でもね、オーバーホール代、税込み75,600円ですよ。
セレクトショップでスーツが買える金額じゃん。
さすがにツライね。

ボクが持っている機械式の時計は4本。
 ジャガールクルト・レベルソ・グランドデイト
 ジャガールクルト・レベルソ・グランスポール
 ハミルトン・カーキ・メカ
 シチズン・自動巻き

これらを一度にオーバーホールに出すと20万円かかる。
オーバーホールは5年に1回必要だと言われているから、
20÷5=4、つまり毎年4万円が時計のメンテナンスにかかるということだ。

4万円あったら、けっこういい時計が買えるじゃん。
正確無比な電波時計のニューモデルが毎年買える。

うぅむ。

グランドデイトを手に入れてから、
次に買う時計を物色することはなくなったけれど、
時計に興味がなくなったわけではない。
ランゲ&ゾーネを手に入れるために、
貯金してみちゃおうかなぁ、などと今でも思う。

でも維持費を考えると、これ以上は無理だね。
当分、時計欲にはふたをしておくしかなさそうだ。





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