機械式時計はツライ

20才の頃から憧れていたジャガールクルト。
30台半ばにしてようやく手に入れた。

画像


レベルソの自動巻き、しかもラバーベルトという、
激レアというか、相当物好きしか買わないモデル。

早いもので5年がたち、この頃は日差+1分という状態。
先日銀座に行く機会があったので、アワーグラスに寄って、
オーバーホールを依頼してきた。

昨年のシチズンの自動巻きハミルトン・カーキのオーバーホールが、
それぞれ2万円ぐらいだったので、
ジャガールクルトともなるとさぞかし高いことだろうと覚悟はしていたが、
なんと7万2千円もかかるそう。

うぅむ。
シチズンの自動巻きが10本以上、
ハミルトン・カーキが2本買える金額ではありませんか。

ここが機械式時計のつらいところ。

まぁ、時計の価格差に比べたら、
オーバーホールの価格差は小さいね、
と、強がりを言うこともできますが・・・(苦笑)。



この記事へのトラックバック