4/3日記 Four Thirds Diary

アクセスカウンタ

zoom RSS 月がとっても赤いから

<<   作成日時 : 2017/11/08 07:03   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 7

三連休最後の夜、ふと東の空に目をやると大きく赤い月。慌てて押し入れからカメラと三脚を取り出して、ベランダに飛びだしました。

E-M5に換算90mmの単焦点レンズを装着し、ISOを200にセット。レリーズを使って2秒のスローシャッターを切りました。きっといい写真が撮れたに違いない!

画像

(Olympus OM-D E-M5, M.Zuiko Digital ED 45mm F1.8)

でも、パソコンのモニターに映し出された月は、肉眼で見た印象とはだいぶ違います。太陽よりも大きく、熟した柿のように赤かったのに。トリミングしてホワイトバランスを調整しても、記憶に残っている風景と同じにはなりません。

レンズ交換式のカメラを手にしてから7年半が経ちますが、なかなか思い通りには行きませんね。風景もスナップも物撮りも、満足のいく写真を撮るのは難しい。改めて、写真の奥深さを感じました。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
動物と一緒に暮らしていると、「あっ、今だ。」って思うことがあります。そんな時にカメラを持ち出して調整して撮影…なんてしていたら間にあいません。
なのでスマホで撮影することが殆どです。いつも手元に置いているのですぐに撮れます。いい表情いいタイミングは逃したくないですものね
かおりん
2017/11/08 12:32
改めて肉眼の素晴らしさと心(記憶)の素敵さを思い知らされますね。(^^)
監督
2017/11/08 16:23
>かおりんさん
確かにこんなふうにカメラを出して、レンズをつけて、ISOを合わせて・・・なんてやってたら、間に合いませんね。動物はピントが合わせにくいし、難しい被写体ですね。
ヴィーノ
2017/11/08 19:41
>監督さん
ほんとうですね。記憶とまったく同じに撮れるカメラがあったらスゴイですね。「念写」みたいなものになるのかな。
ヴィーノ
2017/11/08 19:43
私、白内障のためジーっと観てますとお月様ぶれてききます。ヴィーノさんのお月さん堪能いたしました。

>レディバードさん
ときどき発生するエラーでコメントが消えてしまったようです。すみません。白内障はそんなふうに見えるんですね。凝視するのが難しいということでしょうか・・・ ちなみに僕は緑内障持ちです。視野の一部が欠損しているみたいです・・・
ヴィーノ
2017/11/08 19:48
でも、ちゃんと赤いじゃないですか!
これって、難しいですよね。
それと、露出、月に合わせるか夜景に合わせるか。
ハーフNDフィルター買えばいいんでしょうけど。(^^ゞ
トリバン
2017/11/15 05:33
>トリバンさん
なかなか難しいですね。確かに露出も悩みますね。現像でいじりすぎると、不自然になりますしね。(^^;
ヴィーノ
2017/11/15 17:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
月がとっても赤いから 4/3日記 Four Thirds Diary/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる