4/3日記 Four Thirds Diary

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zoom RSS 3 days in 台南 -言葉の壁

<<   作成日時 : 2017/08/30 07:02   >>

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さて、台南にも戻ります。

台湾旅行の「想定外」のひとつは言葉の壁でした。「日本語が通じるかも」という甘い幻想は、初日の街歩きで打ち砕かれました。英語も思ったより通じず、ホテルのスタッフでも、英語で話しかけると尻込みされることがありました。

さらに厄介なのは、僕らが漢字を音読できないこと。例えば2日目に行った「神農街」は「センノンジェ」と読むようですが、フリガナがないと無理。いやフリガナがあっても発音が難しく、棒読みでは通じません。

最大の難関は食事の注文。料理名が読めないから注文できない。メニューが手元にあるときは指差しオーダーで何とかなるけど、次の2枚のように壁にメニューが下がっている場合はどうしようもない。

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↑人の良さそうなオジサンですが、こういう店で注文するのはとても難しい

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↑ここもそう.オーダーを書き写して見せるか、お店の人に外まで出てきてもらうしかない

結局頼りになったのは筆談でした。タクシーに乗るときは事前に行く先をメモしておいて、運転手さんに見せる。日本の漢字は省略が多く、台湾のそれとは違いますが、それでも100%分かってくれました。

食事の問題は、こういう紙が用意されている店を選ぶことで解決。数量を記入してお店の人に渡し、料理が出てきたときに支払う。この方式は日本人にはありがたいですね。

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(Panasonic LUMIX DMC-LX100)

こういう「想定外」は旅のスパイスですね。メモを使った意思伝達は慣れれば簡単で、むしろ新鮮な経験でした。自分の英語力の低さに落ちこまなくて済んだしね。



<3 days in 台南>

1.想定外のはじまり
2.怒涛のアジア
3.台南にしたワケ
4.街歩きは続く
5.言葉の壁
6.台湾と言えばごはんだけど・・・
7.市場発見
8.もう暑いのはイヤだ
9.台南晶英酒店
10.台南晶英酒店
11.台南で出逢った花




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
台北のダウンタウンなら英語もけっこう通じるんですけどね。
マンダリンの発音は難しいです。・・・ってか読めません。(^^;
監督
2017/08/30 11:50
>監督さん
そうなんですか。台南ではホテルの外では英語も日本語もまったく通じませんでした。台北と台南ではだいぶ違うんですね。
ヴィーノ
2017/08/30 21:01

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