女子3人とめぐる東京 ふたりの時間

2日間の東京観光が終わり、ようやくふたりの時間が訪れました。はい。このネタまだ続いています。 義母たちと別れてホテルに戻り、ルームサービスで軽食。借りておいた「ハウルの動く城」と「魔女の宅急便」を見ながら、いつもの部屋飲みです。調子に乗ってワイン2本を空け、10時頃に沈没・・・翌日は早起きしてプールへ行き、腹を空かしたところで朝食。 典型的な都内泊のパターンで…

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女子3人とめぐる東京 朝食&はとバスツアー

東京観光2日目は、アンダーズホテルの朝食ブッフェから。 和洋中。ブッフェ台に並ぶ豪華な料理にはしゃぐ姉と妹。取ってきた料理をいちいち写真に撮る様子を見ると、心から楽しんでいることが伝わってきます。彼女たちは好き嫌いがなく、70歳を超えているとは思えない健啖ぶり。少食の僕には羨ましい限り。8時半に席に着き、食べ終えたのは10時半でした。朝食とは思えませ…

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女子3人とめぐる東京 河童橋&銀座

この3連休は静岡に住む奥さんのお母さんを東京に招いて、東京観光を楽しんできました。2年前に夫を亡くし落ちこんでいた義母ですが、最近は元気を取り戻し、新しい人生を楽しんでいます。体調も万全で、いまなら街歩きも楽しめる。「親孝行と火の用心は灰にならぬ前」ですからね(笑)。 今回は彼女と、仲の良い妹(奥さんの叔母)、僕たち夫婦の4人。というより女子3人旅+僕という構図です。ま、女子といっても50…

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迷走

来年のゴールデンウィークにどこに行こうか。妄想は迷走しています。 奥さんも休みが取れそうなので、一人旅という選択肢はなくなりました。そうすると、最初に候補に挙がるのは、新婚旅行で行ったロンドン。さっそく「地球の歩き方」を購入してみました。 でもね、何となくしっくりこない。あのときは若く、都会に憧れがありましたが、東京に毎日通ういまはそうでもない。湖水地方やコッツウォルズという…

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明日なき妄想

10日間の休日、ひとり旅をするならどこに行くか? 来年のゴールデンウィークに向けて、そんな妄想を楽しんでいます。 これまで奥さんとの二人旅や、仕事の出張はあまた経験してきましたが、考えてみると海外一人旅は未体験。旅のスキルは心配していませんが、問題は「ほんとうに行きたい場所はどこか」ということです。これは大げさに言えば、「君たちはどう生きるか」に近い根源的な質問…

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10連休の誘惑

10連休になりそうですね、来年のゴールデンウィーク。これを知ってから、僕の旅心が暴走を始めています。 僕らが旅行に出かける夏休みは長くて連続7日。今年は6日でした。だからできるだけ移動時間を短縮しようと、旅先はいつもアジアです。でも10日あればヨーロッパやアメリカも視野に入ります。 いつか行ってみたいフランスやスペイン。学生時代から憧れているニュージーランド。来年は銀婚式だから、新婚…

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3,000日間京都一周 -哲学の道下ル

銀閣寺のあとは、哲学の道を南に下ってみました。疏水の静かな流れを眺めながらそぞろ歩き。たしかに思索が深まりそうです。あちこちから漂ってくる金木犀の香りが、初秋の気分を盛り上げてくれました。 哲学の道を歩くのはこれが初めて。途中カフェが何軒かあることを除けばほかには何もないんですね。でもおかげで人影がまばら。銀閣寺で観光客の多さにげんなり…

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3,000日間京都一周 -37年ぶりの拝観

久しぶりに京都出張が入り、幸運にも午後半日がぽっかりと空きました。しばらく滞っていた「3,000日間京都一周プロジェクト」が実行できそうです。 出張の空き時間を利用して少しずつ京都の名所を巡るひとりプロジェクト。これまで行ったのは祇園、清水、平安神宮、嵐山、桂離宮。秋晴れの清々しい天気のこの日、僕が向かったのは・・・ 仕事が予定より延びて、京都駅に戻ったのは14時過ぎでした。…

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ベトナムの小さな街 -ホイアンの花(再会編)

夏休みの旅行で花の写真を撮るのは、僕のライフワークのようなもの。旅の思い出は、現地で出会った花とともにあります。海外で見覚えのある花に再会するのは、昔のカノジョに偶然出会ったような気分。ホイアンでも素敵な再会がたくさんありました。 まずはプルメリア。プルメリアは僕にとってバリの花。バリでは儀式や供え物にふんだんに使われていて、熱帯の豊かさを実感しました。原産はカリブ海…

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ベトナムの小さな街 -ホイアンの花(出会い編)

夏休みの旅行記は、今年も花の写真で締めくくります。えぇ。このネタまだ続いています。 ホイアンでは、いくつか見たことのない花に出逢いました。まずは「ゴールデンシャワー」。トゥボン川沿いに街路樹として植えられていました。川を渡る風にそよぐ、やさしい黄色が印象的。タイの国花だそうです。 次はアサヒカズラ。鮮やかなピンクが遠くからもよく目立つ。ブーゲンビリアだ…

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ベトナムの小さな街 -ベトナムのおばちゃんはたくましい

アジアの国に出かけたら、まっ先に行くのは市場。ホイアンの市場も、チェンマイやシェムリアップに負けない活気に溢れていました。歩道ばかりか道路にまではみ出して売られている野菜、花、果物、肉、魚。南国の豊かさを実感します。旅行中に食べたものは、全部ここで仕入れているのかなぁ。 市場で見かけるのは女性ばかり。売る方も買…

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ベトナムの小さな街 -アナンタラ ホイアン リゾート

ベトナムの旅行記もゴールが見えてきたので、このあたりでホテルの印象をまとめておきます。 今回4泊した「アナンタラ ホイアン リゾート」の最大の美点は、旧市街まで徒歩15分で行けること。タクシーやシャトルバスを使わずに観光できるし、ちょっとした買い物も便利。騒々しい道路に面していますが、ホテルのなかは静謐で、酷暑と喧騒に疲れて戻ると、まさに楽園のようでした。 ↑ロビー前.緑が多い.…

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ベトナムの小さな街 -朝食の誘惑

ホイアンの一日は、風そよぐ開放的なレストランのブッフェで始まりました。 アナンタラの朝食は、料理の種類も味も、僕の知るなかで最良。とくに嬉しかったのは南国のフルーツです。マンゴー、ランプータン、ドラゴンフルーツ、大好きなパッションフルーツ。日本では滅多に食べられない魅惑の果実にちょっと興奮。 もちろん、この写真すべてを同じ日に食べたわけではありませんよ。{%トホホwe…

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ベトナムの小さな街 -旧市街の輝き?

「この町が本当に輝きだすのは、日が落ちてから。夕暮れの路地、ぽつりぽつりとランタンに明かりがつきはじめたら、そぞろ歩きを楽しんでみましょう。(中略)夜風に吹かれながら、ただのんびりと歩いているだけで、まるでタイムスリップしたかのよう。昼とは違った雰囲気に、誰もが心ときめくはずです。」(島本美由紀、2015年、「旅するホイアン・ダナン案内」、バイインターナショナル) 夜のホイアン旧市街は、色…

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ベトナムの小さな街 -ホイアンはおいしい

四大名物最後の「揚げワンタン」には、旧市街のバーで出会いました。確かにこれ、食事というよりお酒のツマミ。ワンタンのパリパリ感がタマリマセン。 ベトナムといえばフォーですが、街で食べることはありませんでした。というのは、ホテルの朝食で毎日食べたから。麺や具が日替わりで、存分に堪能できました。 四大名物以外で忘れられないのは「バインミー」です。ド…

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ベトナムの小さな街 -ホイアン四大名物

―ホイアン名物といえば、「ホワイトローズ」、「カオ・ラウ」、「揚げワンタン」、「コム・ガー・ホイアン」の4品だ。(中略)4品ともにホイアンが本場で、しかもほかの町ではなかなか食べられない。ホイアンに来たからには旅の思い出にもなるホイアン四大名物、ぜひお試しあれ。(地球の歩き方2018~19、ベトナム、2018年、ダイヤモンド社) こんなふうに書かれたら、ぐぅたら旅行者でも食べてみたくなりま…

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ベトナムの小さな街 ーホイアンのワイン事情

ホイアンでまともなワインが買えるのか。この旅最大の不安材料でした。まぁフランスが統治していた国だからワインを飲む人は少なくないはず。でもホイアンには日本のようなスーパーや大型酒店はないので、どこで買えばいいのやら。もしかするとタクシーで1時間近くかけてダナンまでいかなきゃだめ? でもこの不安はすぐに払拭されました。ホテルから徒歩5分のところに、エアコンの効いた洒落たワ…

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ベトナムの小さな街 ー楽園で知るわが身

朝食のあと観光に出かけ、午後はホテルのプールで過ごす。カンボジアと同様、今回もこれが基本パターンでした。ベトナム中部の8月は乾期の終わり。最高気温35℃前後とかなりの暑さ。街歩きは半日が限界です。まぁ今年は東京も同じくらい暑いけどね。 アナンタラのプールはこじんまりとして、三方が建物で囲まれています。解放感には欠けますが、日影が多いので実は快適。…

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ベトナムの小さな街 -ホイアン旧市街

さて、ベトナムに戻ります。 「(ホイアンは)古くから貿易の街として栄え、1999年に世界文化遺産に登録された。旧市街の街並みとランタンの明かりが、ノスタルジックな雰囲気を漂わせている」(島本美由紀、2015年、「旅するホイアン・ダナン案内」、バイインターナショナル) ホイアンの魅力は、黄色に塗られた懐かしい雰囲気の街並みと、建物を彩る鮮やかな花々。軒を覆うハイビスカスやシクンシのピン…

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ベトナムの小さな街 -アジアの流儀

散歩から戻り、ホテルで贅沢な朝食を楽しむ。24時間前、成田空港のとんかつ屋で待ち時間の相談をしていたのが遠い昔のことのよう。 朝食のあといよいよホイアンの街へ向かいます。僕らが泊まった「アナンタラ」は旧市街まで徒歩15分という好立地。推定気温35℃、湿度85%は辛いけど、疲れたらすぐに戻ってこられる。 なのに、旧市街までずいぶん遠い気がし…

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ベトナムの小さな街 -流れでたらアジア

ホイアン最初の朝、僕を起こしたのは賑やかな蝉の声。5時を過ぎ空が白み始めたばかりなのに。ベトナムの蝉は早起きらしい。 というのは半分うそ。僕は蝉よりも早く4時に目が覚めていました。ベトナムの4時は日本の6時。平日の起床時間です。オジサンの体内時計は頑固なのだ。 明るくなるのを待ってホテル周辺を散策してみました。家々にはこの街を象徴するピンクのハイビスカス、川沿…

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ベトナムの小さな街 -波乱の幕開け

8月9日。目が覚めるとすでに風雨は止んで、湘南は静かな朝を迎えていました。台風13号は千葉を過ぎ、いまは茨城の沖。これなら予定どおり10時に飛べるかも。わずかな期待を胸に、成田エクスプレスに乗り込みました。 出発時刻の変更を知ったのは、エクスプレスが千葉に入ったころ。期待は粉々に打ち砕かれ、なんと9時間の遅延。いやはや。空港で掲示板を見つめ深くため息・・・ もらった2,000…

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旅が肩を押す

2016年12月の発売以来、ずっと購入を検討していたオリンパスのフラッグシップ「OM-D E-M1 Mark II」。やっと決断しました。 20万円近い本体価格。さすがに安易に「ポチ」できません。最後に肩を押してくれたのはベトナム。旅はカメラを更新するきっかけになりますね。旅行のためにカメラを新調するのはこれで3度目です。 今回購入に踏み切ったのは…

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旅支度

年に1度の海外旅行が近づいているので、英語をブラシュアップしています。CNNの短いニュースをNatural、Slow、Pose3段階のスピードで収録した教材。これをiPhoneに取り込んで、通勤電車で聴いています。最近はこういう教材が充実していますね。 3年前、僕なりにかなり準備して臨んだTOEICのスコアは710点。胸を張れる点数ではないけれど、これが僕の脳みその限界らしい。あれ…

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ベランダごはんでリゾートへ

三連休はじめの土曜日、僕と奥さんはそれぞれ出勤。奥さんは日月も自宅で仕事。そんな憂さを少しでも晴らそうと、日曜日のブランチはベランダでとることにしました。 昨晩残ったブルゴーニュと奥さんが作ってくれたタイ料理。スピーカーからバリのガムラン。しっとりと湿度を含んだ南風を浴びると、熱帯のリゾートにいる気分。気持ちは4週間早くホイアンに飛んでいきました。

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ベトナムの小さな街 

夏の旅行が1か月後に迫ってきたので、旅行先=ベトナムの地球の歩き方を買いました。そう。今年の夏休みはベトナム。滞在するのは中部の街ホイアンです。1999年に世界遺産に登録された小さな街。 写真左側は20年前の地球の歩き方。奥さんが友達と一緒にホーチミンに行くために買ったものです。20年前の地球の歩き方ではホイアンに関する記載はわずか4ページ。新しいほうは16ページ。最近ホイアンは人…

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旅の適齢期

30代の僕は、バリ熱に侵されていました。仕事に追われるなか、寝ても覚めてもバリを想い、ネットや本で情報を集める日々。夏休みの一週間をウブドゥで過ごすことが、日常を送るのに必要な栄養源。振り返るとあれはストレス反応だったんだろうなぁ。 いまも旅先を検討するときは、バリが候補に挙がります。「また行きたい」という気持ちが熾火のようにくすぶっている。 でも2010年以降は封印しています。直行…

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禁断の果実?

いよいよ写真の在庫が底をつき、禁断の果実に手を出してしまいました。この週末、パソコンの底に眠る古いアーカイブを探索して掘り当てた、2001年のバリ旅行の写真。なんと17年前。 キャノンの「IXY Digital 200」という200万画素のコンパクトカメラ。でも、けっこう見られるものですね。この頃は写真に興味がなく、漫然と撮っていただけ…

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旅支度 その1 ブルートゥーススピーカー Beoplay P2

夏休みの旅行が決まったので、以前から検討していたブルートゥーススピーカーの買い替えを決意しました。 2013年に購入したJBLのFLIPは、国内外をともに旅した相棒。サイズのわりには音が良く、とても気に入っていました。ただちょっとだけ大きいのが難点。ここ数年ブルートゥーススピーカーは百花繚乱で、小型の製品も増えてきたので、いずれ買い替えようと思っていたんです。 候補になったの…

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早いほどいい

先日、夏休みの旅行を予約しました。4か月も先のことだから、飛行機もホテルもまだ余裕。希望どおりの席や部屋がとれていい気分。 やっぱり旅行は早めに準備するのがいいですね。早割りやキャンペーンで安くなるのも重要ですが、「予約したその日から旅が始まる」のが何より嬉しい。ANAのCMみたいですが(笑)。 さっそく「地球の歩き方」を買いに行かなくちゃ。リゾート用の服を新調…

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