これでいいのか?

優里 「ドライフラワー」 Ado 「うっせぇわ」 Awesome City Club 「勿忘」 宇多田ヒカル 「One Last Kiss」 NiziU 「Poppin’ Shakin’」 BTS 「Butter」 これらのうち何曲をご存知でしょうか? 僕は「うっせぇわ」と「Butter」のみ。優里にいたってはアーティスト名も知りませんでした。 これ6月に放送されたNHK「…

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世界最薄クラス! YOBYBO「CARD20」

7月30日にモデルナのワクチンを接種してきました。注射した左腕の三角筋が痛んでジムに行けなかったものの、ほかはいたって普通。ワインを開け、食事していつもどおりの週末でした。平塚市は予約の空きがないので、職域接種を行ってくれた会社に感謝です。 さて。 自宅用のイヤフォン=オーディオテクニカ「ATH-C200BT」が断線寸前。まだ購入2年。無理な使い方はしていないのになぁ。 …

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音楽を読む

恩田陸の直木賞受賞作品「蜜蜂と遠雷」再読。今回もあっというまでした。やっぱり面白いっす。 「最近クラシックのピアノ曲をよく聴く」と書きましたが、ピアノコンクールを題材にしたこの本、僕のような初心者向けのガイドとしてうってつけです。主な登場人物がコンクールで弾くものだけで50曲ほどあり、それぞれどんな作品か本文中で解説されているので、とても参考になります。 さらにこれらの曲を名だたるピ…

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ねぇ 今年もあの花が咲いたね

今年も「あの花」が店頭に並ぶ季節になりました。リューココリネ。学生時代、リューココリネを早く咲かせる方法を研究していた僕にとって特別な花。花屋で見かけると一も二もなく購入してしまいます。 研究材料の花は写真のように綺麗には咲きません。たいがいは2〜3輪しか花がつかず草丈も短い。花数や重さを測った後のちょっとさびしい切り花を数本新聞紙に包んで、当時つきあっていた彼女の部屋をよく訪ねま…

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ラジオの時間

平日は仕事に追われ、週末は家事に追われる僕にとって、日曜日の午後だけが何もしなくていい休息時間。 最近この時間にNHK FM の「ジャズトゥナイト」という番組を聴いています。連続テレビ小説「あまちゃん」の音楽で知られる作曲家・ギタリストの大友良英さんがパーソナリティを務めるジャズ番組。放送時間は土曜日23時からで、これを「らじる☆らじる」で翌日に聴いています。 先日のゲスト、ピアニス…

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音楽で終わり、音楽で始まる

明けましておめでとうございます! 今年のブログは音楽の話題でスタートします。 コロナの影響で中止になった昨年3月の「東京ギタージャンボリー」が年末に「リターンズ」として帰ってきました! 第3波が予想以上に大きくなり、再び中止される心配もありましたが、なんとか予定どおり開催。2日間行われたこのイベントの1日目に参戦してきました。 「予定どおり開催」とはいえ、会場の…

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音楽に溺れる

日曜日の18〜20時は一週間でもっとも自由な時間。出不精の僕は、リビングで音楽を聴きながら本を読むのが愉しみです。 耳を傾けるのは以前はジャズやボサノヴァでしたが、最近はクラシックが多くなりました。といってもオーケストラではなくピアノの独奏。ジャズもそうですが、僕はピアノという楽器が好きみたいです。 権威的で金持ち趣味だと敬遠していたクラシックですが、ピアノの橋渡しで興味が湧いてきま…

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自然には抗えない

東京駅の丸の内口と皇居を結ぶ行幸通りの銀杏が黄金色に染まりました。 同じ内容の記事を11月8日にアップした去年とほぼ同時期。昨年は記録的な暖冬でしたが、今年はどうなりますかねぇ。 仕事帰りに新丸ビルの成城石井に寄ったら、毎年楽しみにしているオリーブの新漬けが入荷していました。例年11月上旬から出回る季節限定商品。輸入品と比べるとあっさりした味つけで僕好み。これほど美味…

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#音楽を止めるな

白地にプリントのTシャツって何年ぶりだろう。もしかして、学生時代に買った憂歌団のツアーTシャツ以来? とすると30年ぶりですね。 これを着た僕を見て、奥さんが最初に発した言葉は「あなたには似合わない」でした。 新型コロナウィルスの影響でライブやコンサートができず、深刻な影響を受けている音楽業界。愛聴するJ-WAVEが…

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海外出張 (木)アルハンブラの思い出

さて。 オランダ・スペインの出張もいよいよ現地最終日。この日は仕事も移動もなく観光だけです。今回の出張でもっとも気がラクな一日。 ホテルを出てバスで向かったのはグラナダ。スペイン南部アンダルシア地方の都市で、アルハンブラ宮殿などで知られる観光地です。 バスを降りて街歩きを始めると、花や柑橘が目にとまります。まだ2月とは思えぬ光景。防寒フル装備でも寒かったアムステルダムとは大違い…

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東京ギタージャンボリー 六本木場所

湘南ハ晴天ナリ。海も富士山もピカピカです。 今日は朝から自宅で「東京ギタージャンボリー」に参加しています。3月7、8日に予定されていたこのイベント、ヤツの影響であえなく中止。代わりに今日、出演予定だったミュージシャンがJ-WAVEに集結し、ラジオで生演奏中。このあとCharや奥田民生、田島貴男等ベテラン勢が出演予定で、わくわくしながら聴いています。 …

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選択のオーバーロード現象 -Apple Musicの6か月

毎年年末にJ-WAVEで行われている「ブラジルディスク大賞」。リスナーの投票でその年のベストアルバムを選びます。僕は昨年Apple Musicで聴いて気に入ったヤマンドゥコスタに投票しました。そしたら期せずしてイベントを主催する「月刊ラティーナ」からブラジル音楽のCD5枚が送られてきました! けれど実はまだ一枚も聴いていません。わが家にはCDプレーヤーが…

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今年のクリスマスソング(マンネリ)

今年もクリスマスソングの季節になりました。12月に入ってから、週末聴く音楽はほとんどがクリスマスソング。昨年までは「クリスマスソングが1年遅れる問題」が発生していましたが、Apple Musicを始めた今年、そんな心配はありません。 いま僕のライブラリには40枚のクリスマスアルバムがあります。ビングクロスビーやフランクシナトラといった定番から、一昨年のペンタトニックスまで。 このなか…

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Apple Music は音楽生活を変えるのか

日本でサービスが開始されたのは2015年6月30日。もう4年も前のことだから「今さら」なんだけど、僕もようやく重い腰を上げて音楽配信サービスの扉を開きました。3ヶ月の無料期間が過ぎ、今月から課金が始まります。 以前はTSUTAYA DISCASのディスクレンタルを利用していました。毎月980円でDVDやCD4枚が届く。これが僕のペースに合っていたようで、かれこれ10年が経過。でも最近は、聴…

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日本人のいいトコロ/ジョアンジルベルト Live in Tokyo

歳をとったせいか、昨今の日本人の行動は、この国の将来が不安になることばかり。児童虐待、韓国批判、「日本スゴイ」の偏った報道などなど・・・ 謙虚で内省的な日本人の美徳はどこへ行ってしまったんだろう。 でもジョアンジルベルトの逝去後に単品発売された「ジョアンジルベルト Live in Tokyo」を見て、少しだけホッとしました(?)。 ジョ…

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ワイヤレスの誘惑(追加編)

ブログに書いたのは最近ですが、完全ワイヤレスイヤフォン「Nuarl」を購入したのは実は6月13日。けっこう時間が経ってます。その後紆余曲折あって、このイヤフォンの使い方は当初の目論見とは違ったものになっています。 もともとジムで使うのが目的でしたが、いまは使っていません。ジムでは挨拶を交わす相手が何人かいるので、耳を完全に塞いでしまうカナル型はやっぱり不便なんです。都度イヤフォンを外す仕草…

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ワイヤレスの誘惑(後編)

ジムは意外とノイズが多く、外音が侵入するインナーイヤー型イヤフォンは役に立たない。ならば耳を塞ぐカナル型だ! と、あっさり宗旨替え。 でも人気のカナル型は、多様なメーカーが5,000円から35,000円くらいまで幅広い商品を出していて、なかなか選べません。しばらくネットと格闘して決めたのはこちら。「NUARL」という新しいメーカーの完全ワイヤレス「NT01AX」。レビュアーの評価が高いこと…

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追悼 ジョアンジルベルト

日曜の朝ブラジルから届いた訃報。僕が心から愛するミュージシャンのひとり、ジョアンジルベルトが7月6日に亡くなりました。88歳でした。 ジョアンジルベルトの音楽への敬愛はこのブログにも何度か書いてきました。もし彼がいなかったら、これほどボサノヴァを聴くことはなかったし、大人になってからガットギターを弾くこともなかったでしょう。  2009年03月17日「ゲッツ/ジルベルト」 …

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ワイヤレスの誘惑(前編)

以前から欲しかったBluetoothイヤフォンを購入しました。週末のジムで使うのが主な目的。トレーニング中音楽を聴いて、気持ちを高揚させようという目論見です。 大人気のBluetoothイヤフォン。数え切れないほどの製品があります。僕はまずインナーイヤー型(開放型)で絞り込みました。耳を塞いで外音を遮断するカナル型は苦手なんです。ジムなら音漏れを気にしなくていいし。 …

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さらばCD

わが家の押し入れには250枚のCDが眠っています。2007年にiPodを購入してからほとんどCDを聞かなくなったのに、今もタンスの肥やし。iPodだってとっくにタンスの肥やしですからねぇ。 先日ついにCDを全て処分する決心をしました。僕、コレクション癖がまったくありません。CDも早く片付けようと思っていましたが、手間がかかるかるので、なかなか手をつけられず・…

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圧巻 Perfumeライブ「Reframe」

4月29日に放送されたPerfumeのライブ見ました? いやぁ凄かったですねぇ。番組が始まってから終わるまで映像と音に圧倒されて、ずっと口をあんぐりあけて見ていました(笑)。「コンサート」とか「ライブ」という枠には収まりきらないパフォーマンス。洗練された現代アートを見せてもらった気分です。 NHKがyoutubeに上げた動画は埋め込みができなかったので、リンクのみ掲載します。 https…

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ギタージャンボリー初参戦(前編)

3月10日土曜日。両国国技館で開催された「トーキョーギタージャンボリー2018」に行ってきました。午後1時から5時間、8人のミュージシャンが次々と登場し5~6曲をギター1本で歌う。僕も奥さんも経験のないライブに、チケットを手にしたその日から、ワクワクが止まりませんでした。出演者などイベントの概要はこちらをごらんください。 僕らの席はステージ裏手の2階席。ライブの大半…

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最後のラジオ

4台のネットワークスピーカーで構成する「Shangri-La」が完成し、FMをインターネットで聴くようになってもうすぐ1年。わが家に残されたラジオはチボリオーディオの「Song Book」のみになりました。電池が使えるので災害用に温存。でもこれ普段もけっこう活躍しています。 というのも、Wi-Fiがとても不安定なんです。パソコンを立ち上げても「Shangri-La」が見えないことが…

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50歳記念は「シャングリラ」に決定!

このネタ、もううんざりかも知れませんが・・・  わが家のオーディオ・ネットワーク「シャングリラ」に新たに1台を追加しました。ソニーのワンボックススピーカーの最上位機種「SRS-X99」。外見は他と同様ただの箱ですが、グリルを外してみると・・・ 7つのユニットで構成されるけっこう強力なスピーカー。 「シャングリラ」で唯一グーグルキャスト非対応だったCMT-X7CDを甥に…

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さらばラジオ -秋葉原でとほほ (^_^;)

わが家のネットワークオーディオ「シャングリラ」でFM放送が聞けるようになったので、災害時用を除きラジオが不要になりました。10年間ラジオ&CDプレーヤーとして愛用してきたバング&オルフセンのBeosound1。ついに処分の決心がつき、秋葉原のショップに買い取ってもらうことにしました。 久しぶりに来た秋葉原。以前とはだいぶ変わりましたね。電気街口側にひしめいていた家電店は激減し、オーディオ店…

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音楽で食っていく -恩田陸「蜜蜂と遠雷」

直木賞受賞作品、恩田陸の「蜜蜂と遠雷」読了。いやぁ面白かったなぁ。最近高まりつつあるクラシック音楽への関心が、さらに加速しました。 実はこの本、24歳の甥からもらったもの。彼はクラシックギターで生計を立てようとしています。高校でギターに出逢ったものの音大には行かず(行けず?)、正規の音楽教育を受けずにプロになりました。編曲と、学生に演奏を教えることで収入を得ていますが、親元を離れて自立する…

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Fly me to the Moon ! (MOONCHILD ライブ報告)

いやぁ素晴らしかった。9月25日、コットンクラブで行われたMOONCHILDのライブ。全身彼らのサウンドに包まれて、光となって月まで飛んで行ったような気分。完全にノックアウトです。 CDを何度も聴いて、このユニットの音楽はよくわかっているつもりでしたが、やはりライブはサウンドが違いますね。コルグのKRONOSから繰り出される強力なベースラインが圧巻。バスドラとシン…

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今週の音楽 ー Moonchild

久しぶりの音楽ネタ。100%独りよがりですが、ご容赦のほどを。 最近気に入っているロサンジェルスのMoonchildというユニット。「ネオ・ソウル・バンド」という看板になっているけれど、僕にはジャズに聞える。心地よいキーボードとホーンのサウンド、ボーカルの声も抜群。チルアウトするときのBGMに最適です。 数か月か前にJ-Waveで聴いてすぐにCDを購入しました…

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ブラジル音楽

僕の好きな音楽ボサノヴァ。ジョアン・ジルベルト、ナラ・レオン、カルロス・リラ・・・ 週末は彼らのアルバムがわが家を彩ります。 僕にとってボサノヴァは30代から聴き始めた比較的新しい音楽。日本ではカフェミュージックとして人気です。でも発祥の地ブラジルでは完全に過去のものらしい。最初のボサノヴァと言われる「想いあふれて」のリリースが1958年。「ゲッツ/ジルベルト」の世界的ヒットが1964年。…

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沼が多すぎる

radikoの音源を家じゅうに流すことができるようになり、これで「Shangri-La」は完成。幸せな音楽生活を享受しています。と、言いたいところですが、そうは行かないのがオーディオの世界。「もっといい音で聴きたい」という欲求がフツフツと沸きあがり、終わりがありません。 「Shangri-La」を構成するアクティブスピーカーは、オーディオ沼の住人から見たらオモチャに過ぎない。家電の範疇です…

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