シャングリラ -SONY SRS-X77

「音楽の理想郷」建設に向けて、 ソニーのWi-Fi対応スピーカー「SRS-X77」をもう1台追加しました。 また「2」の法則ですね。(笑) 1号機を枕元に、2号機をウォークインクローゼットに設置。 書斎のパソコンに接続したJBLと合わせて、 わが家の全ての部屋に同じ音楽を流せるようになりました。 SRS-X77をスマートフォンで操作するソニーのアプリ「So…

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クラシックの扉

以前「クラッシク音楽は性に合わない」と書きました。 それがこのところ俄然興味がわいてきて、自分でも驚いています。 きっかけはエリックサティーの「3つのジムノペディ」。 映画やドラマでよく耳にするこの曲は簡素で馴染みやすく、 ジャズ好きの僕にはとっつきやすい。 次はラフマニノフでした。 奥さんが買った「のだめカンタービレ」の影響でラフマニノフに興味がわいて、 自分で偶然選んだ…

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AirPlayが開いた理想郷の扉 -SONY SRS-X77

先月わが家にやってきたWi-Fi対応アクティブスピーカー、ソニーSRS-X77。 不安定な接続は相変わらず。 機嫌が悪いと、30分格闘してもネットワークに繋がりません。  でもたまにご機嫌うるわしく、額面どおりに機能しているときは、 快適このうえない音楽空間が出現します。 ダイニングテーブルに置いたソニーと、書斎のパソコンに接…

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ソニーと格闘 -SONY SRS-X77

わが家にやってきたソニーSRS-77XはWi-Fi対応スピーカー。 初めに自宅のWi-Fiネットワークに接続する必要があります。 まずはマニュアルに従いWPSを試しましたが、 何度やっても接続できません。 続いてiPhoneとスピーカーをBluetoothでつないで iPhoneのWi-Fi情報をスピーカーに送り込む方法をやってみました。 が、これもダメ。 最後の手段で…

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歳をとると涙もろくなるのはなぜだろう

最近J-WAVEで聴いた曲。 気になったので調べてみたら、 12年前にリリースされたハンバート・ハンバートの「おなじ話」という楽曲でした。 近ごろこういう歌詞にとても弱い僕。 聴くたびに涙がこぼれてしまう。 昨日も電車のなかで聴いていたら・・・  20代はこういう楽曲を「演歌だよね」と軽視していました。 それが今ではこのありさまです。 あの頃と…

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No Radio No Life

わが家のオーディオシステムを検討するにあたり、 改めて自分のミュージックライフを見つめ直してみました。 平日はほとんど音楽を聴きません。 イヤフォンが好きではないので、通勤や移動中もノーミュージック。 その反動というワケではありませんが、週末は終日ラジオつけっ放し。 夜はiPhone+Bluetoothスピーカーからジャズやボサノヴァを流しています。 (Olympus…

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おあいこ ハナレグミ

いつもの日曜はブログも休日ですが、 ハナレグミの新曲がとても素敵なのでアップしたくなりました。 ハナレグミは大好きなミュージシャンのひとり。 2005年の「帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。」は、 わが家のヘビロテアルバムのひとつです。 彼の歌声はじんわりと心に沁みますね。 この新譜、キャリア初期の名曲「さよならCOLOR」や「家族の風景」に比肩するんじゃな…

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蓮の花

今朝の朝活は大船フラワーセンターの「はすの花観賞早朝開園」。 いつもより2時間早い朝7時の開園にあわせてわが家を出発。 初めて知ったのですが、蓮の花って4日間しか咲かないんですね。 見ごろは2日目と3日目の早朝だそう。 今まで早朝に蓮池に行ったことはないので、 いつも見ごろを逃していたということ・・・  今年の大船フラワーセンターは天候の影響で開花…

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戦友倒れる

僕のメイン・パソコンのVAIOが、昨晩から動かなくなりました。 電源を入れてもハードディスクを読み込む音がしない。 しばらくすると「Operating System not found」というメッセージが出て、 そこから先に進まない。 深刻なトラブルです・・・  このVAIOを購入したのは、子会社に出向していた2009年9月。 辛かっ…

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ギターと余裕の法則

数年ぶりの弦の張り替え。 ついでにオイルを塗って、ネックとボディを磨きあげました。 このところ週末に1~2時間ギターを練習しています。 今は「Waltz for Debby」と格闘中。 途中ブランクの影響もあり、この曲に取り組んで9年目。  完奏できるのはいつの日か・・・ (いずれもPanasonic LUMIX DMC-LX10…

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ギター再び

このところ時間の使い方を工夫しているおかげで、週末に少し余裕ができました。 空いた時間を使って5年ぶりにギターの練習を再開。 こうやってまた「仕事」を増やして、忙しくしちゃうのが僕の悪いクセですけどね。  学生時代を除けば、もっとも熱心に練習していたのは、本社に勤めていた2007年頃。 毎週末欠かさず2~3時間もギターを弾いていました。 弾き語りなら…

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クラシックの壁

村上春樹の「小澤征爾さんと、音楽について話をする」、読了。 この本はタイトルどおり、両巨匠による音楽対談を記録したもの。 クラシック音楽に不案内な僕はパソコンを横に置き、 話題に上った楽曲をYou Tubeで確認しながら、少しずつ読み進んでいきました。 僕はアリスやチューリップのような「ニューミュージック」に音楽の洗礼を受けた世代。 10代は米英のポップミュージックやロックに夢…

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人生の最後に聴きたい歌

雑誌「PEN」3月1日号の特集は、「人生の最後に聴きたい歌」。 ピーターバラカンさんや久保田利伸さんなど著名な40人が それぞれ最後に聴きたい歌を選んでいます。 知らない歌もあるので、僕はYouTubeでひとつひとつ確かめながら、 記事を読み進めていきました。 セレクトされているのはいずれも音楽史を彩る名曲ばかり。 聴きながら、読みながら、何度も胸が熱くなります。 なか…

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ドライビングミュージック

クルマ好きだった僕がクルマを手放してかれこれ10年。 最後に乗っていたのはカブリオレで、 今も天気がいいと「オープンカーで走りたーい!」と思います。 クルマとともに、貴重なリスニングルームを失ったことも残念なことです。 車内は大音量で聴けるし、大声で歌っても大丈夫。(笑) そういう場所は他にはありませんよね。 それにドライブは音楽を輝かせます。 ロックやポップミュージッ…

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若き才能

僕が気にいったミュージシャンは売れない。 これはわが家では定説になっています。  もう名前も忘れてしまうほど、数多のミュージシャンが僕の前を通り過ぎていきました・・・ でもこのところ少し雲行きが変わってきた気がします。 メジャーデビュー当初に記事にしたPerfume(中田ヤスタカ)、秦基博、MIYAVIは、 今や押しも押されぬトップランナー。 最近…

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今週の音楽 原田知世「noon moon」

僕のiTunesの「最近追加した項目」。   原田知世「noon moon」   Robert Glasper「Black Radio」   パフューム「LEVEL 3」   小野リサ「Brasil」   ゲスの極み乙女。「みんなノーマル」   Gretchen Parlato「Live in NYC」  あいかわらず節操がありませんね。  こ…

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You Tube 歌謡祭

テレビをネットに繋いでから、奥さんと一緒にリビングでYou Tubeを見る楽しみができました。 週末の家飲みでお酒がまわった頃から、即席You Tube歌謡祭が始まります。 You Tubeを立ち上げて、交代で見たい曲を選ぶ。 大学の同級生の僕らは、聴きたい曲がだいたい同じなのがありがたい。 先日の選曲はこんなでした。  オフコース 「さよなら」   ↓  秦基博 「ア…

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ノックアウト・・・ ホセ・ジェイムズかっこよすぎ

僕にとっていま最高にイケてるボーカリスト、ホセ・ジェイムズ。 昨晩奥さんといっしょに、初めての生ホセ・ジェイムズを体験してきました。 ハコは六本木のビルボードライブ。 昨年ブルーノートとの契約を手に入れ、ノリにのっているボーカリストは「もーサイコー」でした。    トランペットは、同じくブルーノートからデビューが決まった黒田卓也。 日本が世界に誇るトラ…

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クリスマスアルバム

僕のiPodに入っているCDは約500枚。 この中からオリジナルのクリスマスアルバムを探してみたら19枚が見つかりました。 そのほかにコンピレーションが4枚。 ということは、クリスマスアルバムが全体の5%近くを占めている・・・ 自分でもちょっと驚いてしまいました。    ビージーアデール My Piano Christmas   ビングクロスビー Mer…

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PEARL PIERCE

ポップミュージックが好きだったら、誰でもユーミンのアルバムの2、3枚は聴いているでしょう。 そして誰にもお気に入りの1枚があることでしょう。 すごいミュージシャンですね、ユーミンって。 僕は大ファンというわけではありませんが、それでもiPodには10枚ほどのアルバムが入っています。 そのなかで一番のお気に入りは、1982年発表の「PEARL PIERCE」かな。 シングルカ…

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ラジオスターの悲劇

音楽好きとしても知られるタレントのLiLiCoさんがラジオでこんな話をしていました。  彼女には、気に入っているのに敢えてCDなどの音源を手に入れない曲があるそう。  聴きたいときに聴けないけれど、たまにラジオから流れてくるとものすごく感動する。  いつでも聴ける喜びよりも、そのときめきが好きだから、敢えて音源は持たない・・・ う~ん、その気持ちわかるな~ {%ハート4webry…

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カバーアルバム? -久保田利伸「Kubossa」

ゴスペラーズのカバーアルバムのセールスが好調のようですね。 ここ数年J-Popシンガーによるカバーアルバムの量産ぶりには驚くほど。 僕のiPodにも、ハナレグミ、JUJU、土岐麻子、秦基博、大橋トリオ・・・ けっこういっぱい入ってます。(笑) CDの販売が振るわない昨今、売りやすいカバーやベストに走るのは判る気がする。 You Tubeのようなメディアができてしまうと、新譜を売…

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定食屋の "Left Alone"

近所の定食屋で期間限定の「豚しゃぶ定食」を食べていたら、 天井に埋め込まれたスピーカーから、切ないアルトサックスの音色が聞こえてきた。 "Left Alone" ジャッキー・マクリーンのアルトサックスにマル・ウォルドンのピアノ。 ウォルドロンがビリー・ホリディの他界後、彼女を偲んで録音したスタンダードナンバーだ。 この曲を聴くのは何年ぶりだろう・・・ いつ聴いてもいい演奏…

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今週の音楽-Jose James "no beginning no end"

共感性がきわめて低いことは承知のうえで、久しぶりの音楽ネタです。  ここ数年わが家でヘビーローテーョンのホセ・ジェイムスがブルーノートに移籍。 遅ればせながら、評判のいい移籍第一弾、"no beginning no end"を買ってみました。 まずはラジオでもよくかかる"Trouble"を。 声がいい、グルーブ感がいい、曲がいい・・・ ホセ・…

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今週の音楽-原田知世「music & me」

ななななんと、音楽ネタは9ヶ月ぶり。 今も毎月4枚のペースで、新しいCDをiTunesに取り込んでいるというのに。 しかも今日は、ボクじゃなくて、奥さんが選んだアルバムです・・・   ボクは相変わらず音楽好きで、週末はずっとiPodからジャズやボサノヴァを流しています。 一方奥さんは自分でCDを買ったり借りたりすることはなく、 ボクの手持ちのなかから、気に入…

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今週の音楽-Miyavi vs Kreva「STRONG」

ラジオを聴いていると、たまに「これは!」と感じる音楽に出会います。 10月5日に発売になったMIYAVI vs KREVA 、「STRONG」。 これタマリマセン。 1年ほど前から注目していた超絶ギターの雅Miyavi。 この曲で日本でもブレイクか。 草食系とはいっても、ボクも男子。 時にはこんな熱いロックで肉食系に。 がお~。 

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ギター

このブログを始めた4年前、「趣味は?」と聞かれたら「ギターです」と答えていました。 でも最近はすっかりごぶさた。 練習する時間がないわけではありませんが、今ボクの興味の対象はカメラです。 一度にふたりを愛することができない、「不器用な男ですから」。(笑) 久しぶりに弾いてみると、あまりに下手で笑ってしまいます。 4年前よりも確実に下手。 やっぱり練習しないとダメですね。 …

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神は細部に宿る? Bang & Olufsen Earphones 

iPhone用のイヤフォンに、Bang & Olufsenを愛用しています。 コレ、もとは奥さんにプレゼントしたものなのですが、カタチが気に入らないのか音が気に入らないのか、 「いらない」と言われてしまい、仕方なくボクが使っている次第。 まぁ、「仕方なく」というのはウソで、喜んで使ってますけどね。 Bang & Olufsenのオーディオはどれもそうですが、ゆったりした音…

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今週の音楽-Superfly 「あぁ」 

週末つけっぱなしのJ-Waveから、時折「いいなぁ」と思う曲が聞こえてきます。 先ほど流れたSuperflyの「あぁ」はそんな曲。 この頃よくかかります。 いい曲に余計な説明は要りませんね。 YouTubeのこのPVは、すぐに削除されてしまいそうですが・・・(笑)

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今週の音楽-GETZ/GILBERTO「イパネマの娘」

ボサ・ノヴァ創始者の一人ジョアン・ジルベルトが、6月10日に80歳の誕生日を迎えたそうです。 初めて「ボサ・ノヴァ」という歌詞が登場した“Chega de Saudade”を歌ったのが22歳のとき。 以来ジョアン・ジルベルトは音楽のスタイルを変えることなく、今もボサ・ノヴァとともにあります。 まずは、ジョアン・ジルベルトと盟友カエターノ・ヴェローゾによる「イパネマの娘」を。 あぁ…

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