LX100 ぷちレビュー ~操作性~

新しいカメラをいじるのは楽しいですね♪ LX100、購入以来毎日持ち歩いています。 カスタマイズがほぼ終わり、操作にも慣れて使いやすくなりました。 カメラ好きのために作られたLX100は、 コンデジとは思えないほど機能満載。 なかでも、XZ-1にはなかった「ステップズーム」という機能が気に入っています。 ズームレンズの焦点距離は通常無段階で変化しますが、 「ステップズーム」…

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LX100 ぷちレビュー ~まずはトリセツを熟読~

デジタルカメラのような電子機器を購入したとき、 取扱説明書を読む人はどのくらいいるんだろう。 まぁ多く見積もって30%、熟読する人は5%くらいでしょうか。 それが証拠に、LX100には簡易な説明書しか付いていませんでした。 「どうしても詳細が知りたいなら、  付属のCD-ROMから読みだして自分で印刷してください」 ということらしい。 印刷してみると、これが300ページを越…

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新しい相棒はパナソニック!

熟考の末、ついにカメラを購入しました。  新しいパートナーは、パナソニックのDMC-LX100。 といってもこれはサブ機のほう。 メイン機はこれまでどおりOM-D EM-5です。 LX100はOM-Dと同サイズのフォーサーズセンサーを搭載し、 35mm換算で24~75mm、F1.8~2.8というLEICAレンズを奢ったコンパクトカメラ。 …

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幸せをくれる写真 -川島小鳥 「明星」

渋谷のパルコミュージアムで、川島小鳥さんの写真展「明星」を見てきました。 渋谷を訪れたのはこれが目的。 こんなことでもないと行かない街ですね。 前作「未来ちゃん」が大ヒットした川島小鳥さん。 「未来ちゃん」は今でも人気のようで、書店ではあいかわらず平積みになっています。 新作「明星」は台湾で撮りためたものだそう。 「未来ちゃん」とは違い被写体は一人ではありませんが…

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Mark Ⅱ

今月20日、僕のカメラ OM-D E-M5の後継機、「Mark Ⅱ」が発売され、 オリンパスからカタログが届きました。 手ぶれ補正機能の強化、ファインダーの高性能化、バリアングル液晶の採用など、 「Mark Ⅱ」に相応しい正常進化を遂げ、魅力を増したE-M5。 逆に言うと、抜本的なモデルチェンジが行われたわけではなく、画質の改善は限定的。 さて、僕はこれを買うべきでしょうか・・…

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ポートレイトの極意

ボーイジョージなどミュージシャンのポートレイトで知られる写真家のハービー山口さん。 彼がラジオに出演してこんなことを言っていました。   「誰かの写真を撮るとき、僕はその人の幸せを祈りながらシャッターを押すんだ」 ちょっときざな言葉も、人物撮影の名手に言われると納得してしまいます。 カメラマンのなかには初対面の相手でも臆せず撮影し、素晴らしい写真をモノにする人がいます。 ハ…

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初めての個展・・・ 

数年越しの夢がかない、個展を開くことになりました。 ・・・というのは真っ赤なうそ。  職場のプレゼンテーション・ルームの装飾として、 社員が撮った野菜や米、料理などの写真を展示することになったんです。 といっても、そんなものを熱心に撮っているのは僕しかいません。 結局展示されているのはほとんどが僕の写真。 プレゼンテーション・ルームは、「ほぼ個展…

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世界の中心で廃刊を嘆く

毎月楽しみに購入していた雑誌「CAMRA magazine」が、事実上の廃刊になりました・・・  カメラ雑誌はあまた出ていますが、僕の好みに合うのは唯一この雑誌のみ。 ほんとうに残念です。  僕は雑誌が大好き。 本屋に行くとまず雑誌の新刊が出ていないかを確認します。 というよりも、そのチェックのために本屋に行くと言うべきかも。…

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浮気ができないワケ

いまの僕にとって理想的と言える魅力的なカメラ「パナソニックLX-100」。 11月13日の発売前にどうしても一目会いたくて何軒かショップを覗いてみましたが、展示はハリボテだけ。 未だ逢瀬は叶わず。 どうやらこのまま実機に触れずに、発売日を待つことになりそうです。 これほど恋い焦がれているカメラですが、未だに購入の決心がつきません。 僕の本妻=オリンパスに気兼ねしているワケではないん…

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4/3の悩み

夏のシンガポール旅行のアルバムが完成しました。 現地で撮影した1,055枚の写真から123枚を厳選。 1枚1枚露出や彩度を調整しトリミングして現像するのは、毎年のことながら骨が折れます。 結局2ヶ月近くかかってしまいました・・・  僕のカメラはフォーサーズセンサーを採用したオリンパスOM-D。 写真の縦横比は4対3です。 写真をブログで利用する…

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祭りだ♪ 祭りだ♪ 

10月はじめの週末は、毎年奥さんの実家に帰ります。 富士川の河川敷で地域の祭りが行われ、正月よりも多く親戚が集まるんです。 ステージで繰り広げられる賑やかな踊り、メインイベントの投げ松明、盛大な花火。 思えばもう20回もこの祭りに来ているんだなぁ。 (Olympus OM-D E-M5, M.Zuiko Digital ED 45mm F1.8) …

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理想のカメラは電気屋から

「理想のカメラ」、「究極のカメラ」としてイメージするのは、どんなカメラでしょうか。 「小さなボディで高画質」を理想形とするのなら、 「ボディはスマホ並み、画質はフルサイズ一眼並み」であれば、「究極」と言っていいでしょうね。 とはいえ、そんなカメラは夢のまた夢。 あと20年待たなくてはいけません・・・  以前ブログにこんなことを書きました。 「オリンパス様、フォーサーズ…

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夏から秋へ

風にそよぐデュランタの青は、酷暑を和らげる夏の色。 優しくなった陽ざしに色を添えるのは、秋の花コスモス。 久しぶりに職場近くの「花の小道」を歩いてみたら、ふたつの季節が同居していました。 デュランタやサルスベリはやがて姿を消し、僕の好きな秋がやってきます。 秋の主役はヒガンバナやコスモス。 秋は二度目の春。 もっともメキシコ原産のこのキバナコスモスは、猛暑のなかでも咲いて…

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スランプとのつきあい方

実はこのところ、まともに写真を撮っていません。 写真部の活動は1年以上休止中。 昨年と比べると、撮影にかけている時間は半分以下。 スランプと言うべきか怠慢と言うべきか・・・  マグナムフォトの会長を務めた写真家エリオット・アーウィットは、 スランプに陥っていたハービー山口にこう言ったそうです。  「撮れなかったら無理に撮ろうとしなく…

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ブツ撮りのツボ

先日同僚の女性から、「来週瓶詰ジャムが届くので、チラシ用に写真を撮ってほしい」と頼まれました。 仕事の撮影は楽しいけれど、僕もそうそう時間があるわけではありません。 そこで「ブツ撮りのツボ」と題して10行ほどのメモを作ってお手本を示し、 「あとは自分でやってみて」と任せてしまいました。 翌週彼女が「書かれていたとおりジャムを撮ってみた」というので見てみると、実に見事。 僕が想像…

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レンズ沼の苦悩

女性が服選びで悩むのと同じように、僕は毎朝レンズ選びで悩みます。 今日は昼休みに花撮りに行けそうだから、60mmのマクロレンズを持っていこう。 桜なら75mmかなぁ。 待てよ、引いてとるなら20mmも要るなぁ・・・ なんてね。 でもパソコンと本が入ったビジネスバッグにOM-Dとレンズ3本は重すぎる。 熟慮の末なんとか2本に絞りこんだのに、結局忙しくて写真どころではなかったり。 …

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衰える物欲

めずらしく風邪をひいてしまいました・・・  今朝から喉がひどく痛んでカラダ全体が重い。 ここ数週間めまぐるしい日々が続いたからかなぁ。 この週末は休養が必要なようです。 さて。 体調とは別に、このところ著しく物欲が落ちたと感じている僕。 それが証拠に、1年以上もレンズを購入していません。 かつて情熱を注いだクルマや時計、オーディオへの…

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大きいのがお好き

小さくて、デザインの自由度が高いカメラ「ミラーレス一眼」。 オリンパスPEN、OM-D、ソニーNEXなどがヒットして一見好調そう。 でも売れているのは日本だけなんだそうです。    (ミラーレス)市場が思うように広がらないのは、巨大市場である中国や欧米での関心が低いため。    メーカー幹部によると、中国は「大きいほど良い」という価値観が強く、小型製品は魅力的に映らない。   …

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センサーサイズ・コンプレックス

仕事でネギを撮影することになったので、性懲りもなくニコンD7000とオリンパスEM-5の比較を試みました。 これ、けっこう楽しいものですから・・・  前回はE-M5に軍配が上がったものの、D7000に使用したレンズが古すぎました。 ニコンの名誉のために、今回は比較的新しいマクロレンズAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを使用。 撮影…

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接写対決 オリンパスOM-D vs ニコンD7000 (リベンジ編)

オトコってどうして何ごとにも甲乙つけたがるんだろう。 あいつより俺の方がケンカが強い、俺の彼女の方がカワイイ、クルマなら負けてない・・・ 必ず勝敗を決めないと気がすまない。 やせっぽちで男性フェロモンの少ない僕でさえそうですから。 だから先日のピーマンの撮影では、職場のD7000と僕のE-M5を比べずにはいられませんでした・・・  2本の…

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遊びより愉快な仕事?

販促に使う写真を頼まれて、職場で半日ほどかけて撮影しました。 なんでも、生で食べられる苦味の少ないピーマンを売り出すのだとか。 通常この手の写真は担当者が自分で撮るのですが、 いま職場で一眼レフを扱えるのは、僕以外にいないんです。   (※諸般の事情から写真は削除しました。すみません。) 忙しいなか渋々引き受けた仕事でしたが、やってみると案外楽しい。…

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電気屋のカメラ

餅は餅屋、カメラはカメラ屋。 だからソニーやパナソニックのカメラは、 カメラ好きからは「電気屋の・・・」と呼ばれて蔑視されています。 蔑視って言いすぎかな。(笑) でも近頃、電気屋が作るカメラがいいですね。 ソニーのフルサイズ・ミラーレス一眼「α7」や、フルサイズ・コンパクト「RX1」は カメラ好きを驚かせ、「電気屋もやるなぁ」と思わせる魅力的な製品。 μ4/3規格…

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旅を反芻する

デジタルカメラで撮った写真はプリントする派? しない派? 僕の写真はブログ用なので基本的には「しない派」だけど、 年に一度の夏休みの旅行だけは必ずプリントすることにしています。 あれから2ヶ月。 ラオスの写真がようやくでき上がりました。 ブログに掲載した写真に自分たちが写っているものを加え、全部で120枚。 歴史に残る大作です。(笑) 20代の僕は旅…

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E-M1 -オリンパスの決断に思う

世間では、9月10日に発表された新しいiPhoneが話題になっていますが、 僕の胸を騒がせているのは、同じ日に発表されたオリンパスのフラッグシップ「OM-D E-M1」。 わが愛機「OM-D E-M5」を凌駕する高性能と、剛性感あふれるマグネシウムボディに、 ぐらぐらと心が揺れております。(笑) お願いしたわけではないのですが、昨日オリンパスからカタログが届きました。 恐らくE…

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旅のカメラとE-M1

今回の旅行の撮影には、どんなフォーメーションで臨むべきか・・・ カメラ好きにとっては悩ましく、かつ楽しい命題です。 そういえば僕、旅行のためにカメラを新調した経験が、過去2回ほどあります。(笑) ルアンパバーンに持参したのはこんな布陣でした。 手前左からパナソニック 7-14mm F4.0、オリンパス 45mm F1.8、パナソニック 20mm F1.7、 オリンパス 14…

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カメラ女子

海の日の夕暮れ間近。 人出が引きはじめた海岸で、ひとり波を追っていた女の子。 今どきの女の子らしいワンピースとは不釣合いな、重量級の一眼レフが印象的でした。 ポケットのたくさん付いたベストにダブダブのジーパン。 典型的なカメラおやじの首にぶらさがる高価な一眼レフには、同じオヤジとして疎ましさを感じるけれど、 女性が持っていると勇ましく、カッコよく見えるものだなぁ。 彼女の一眼…

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やるじゃん OM-D ♪

ここしばらく絶望的に撮影意欲が減退している僕。 だって外は暑し、出かけても花はないし・・・ おかげで写真の貯水池は完全に干上がっています。  とはいえ、そんなことで週4回更新のブログの火を絶やしてはならない。 意を決して昨日、平塚海岸にネタ拾いに行ってきました。(笑) 僕らの部屋から歩いて20分。 平塚海岸は予想以上の人出。 家族連れや若者たちが思い思い…

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オリンパス PEN ミニ がやってきた

オリンパスPEN一家の末っ子、「PEN ミニ」ことE-PM2が僕の手元に届きました。  以前から可愛いなぁと思っていた「PEN ミニ」。 ボディが269gというのは、もともと軽いミラーレス一眼のなかでも最軽量クラス。 こんなに小さいクセにセンサーはOM-Dと同じだから、画質は遜色ないもんね~。  実売価格はOM-Dが85,000円、…

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最終兵器の威力 -オリンパス FL-600R

この話題、かなりのカメラ好き以外誰の興味もひかないことは重々承知。 でも書かずにはいられない僕の心中をお察しください。(笑) もう12、3年も前のことですが、仕事で花の写真を撮るために、 上司に無理を言って3台のストロボとアンブレラを購入してもらいました。 カメラはニコンFEⅡ。 もちろんフィルムカメラで、当時すでに旧式だったけれど、 すべてのストロボを連動されることができ、…

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最終兵器を投入 -オリンパス FL-600R

長いあいだ購入を検討していた外部フラッシュ。 とうとう我慢しきれず「ポチ」しちゃいました。 なんだかかんだ言っても、結局カメラ・オヤジ化しております・・・  (Olympus XZ-1) 外部フラッシュ投入の目的はただひとつ・・・料理をキレイに撮ること。 昼間キッチンに差し込む自然光で撮影すれば、まずまずの写真は撮れるんだけど、 僕が料理す…

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