腕時計って何なのさ

いま僕のメインの腕時計は、20歳のときに手に入れた1977年製のシチズン自動巻。ベルトはカミーユフォルネ。とても気に入っていますが、毎日2分近く進むのが難点。調整を忘れて5分進んでいることもしばしば。だから正確な時刻はスマホで確認します。

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だったら腕時計いらないじゃん!

ごもっとも。反論の余地はありません(大笑)。

いまや腕時計は時を知る道具ではなく単なるアクセサリー。無くても生活に支障なし。男女問わず腕時計をしない人増えてますよね。それなのに僕が敢えて腕時計をするのはなぜだろう・・・

そういえば女性が彼氏と思しき男性に、「ねぇどんな腕時計が欲しい?」と聞くラジオCMがありました。それによると腕時計はオトコにとって彼女のような存在なんだそうです。だからこの質問には「長く愛せる時計が欲しいな」と答えるのが正解。間違っても「毎日取り替えられるようにいろいろ欲しい!」なんて答えてはいけないそうです。

とすると、古い時計を愛する僕は「古女房を大切にする男です」と、無意識の信号を発しているってこと? そういう戦略で女性にアピールしているってことか。

もっとも腕時計に興味があるのはもっぱら男。女性は誰も見ていないでしょう。無意識の信号は男性にしか伝わってない。それもモノ好きのね。

やっぱ腕時計は「自己満足」でしかないってことですね〜。





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