浅漬けにはきゅうりなのだ

わが家では相変わらず浅漬けブームが続いています。このところ僕がハマっているのは梅肉和え。野菜に玉露園のこんぶ茶をかけて、2~3時間おいてから梅肉と和える。超簡単だけどなかなか旨い。

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この浅漬けブームで再認識したのはきゅうりの美味しさです。いやもちろんキライだったわけではありません。でもきゅうりは味がなく、「食感だけ」の野菜だと思っていました。

ところがこうして浅漬けを作ってみると、やっぱりきゅうりが一番合う。テクスチャだけでなく、控えめな瓜の味わいがいい。セロリも大好きですが、こういう食べ方でどちらを選ぶか問われたら、きゅうりと答えるかも。

野菜の流通において、かつて主役だったきゅうりは、いまはトマトにその座を奪われ、大きく水を開けられています。野菜作りに携わる者にとって、きゅうりは「過去の野菜」という印象が強いんです。

まぁきゅうりを美味しいと思うというのは、歳をとった証拠ですかねぇ。





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