ありふれた日常を

窓から射しこむ柔らかな光のおかげでしょうか。キッチンに残った香菜がとても美しく見えました。

はじめて一眼のカメラを手に入れたときから、ありふれた日常をきれいに写したいと思ってきました。このごろ少し分かってきたのは、「きれい」を支配するのは光だということ。美しい光があれば、平凡な被写体も輝いて見える。

画像

( Olympus OM-D E-M5, M.Zuiko Digital ED 45mm F1.8)

撮影の時間が捻出できない今の僕には、身近なものを魅力的に撮る技術が必要なのかもしれません。もちろんそれは難しいこと。この香菜だって、手練れならもっと美しく撮れるはず。

そうか。
新しいカメラ買おうかな・・・ 

そうじゃないでしょ! 



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