愛しすぎてはいけないのか

ガーデニング休暇を取ってスタートしたこの秋のベランダ園芸。直後の台風襲来、その後の低気圧など試練は続いていますが、なんとか好調を維持しています。

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苗で購入したバジル、セージ、タイム、球根のワケギはいたって順調。そろそろ料理に使えそうです。

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種子から始めたディルとパクチーも本葉が出てきました。幼い植物はほんとうに可愛い。でもまだ赤ちゃんなので、乾燥や強風が命取りになります。この週末は台風の影響が心配だったので、こちらも風に弱いバジルとともに室内に取り込みました。

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良い苗が手に入らない植物は種まきから始めるしかありませんが、実生の世話はとても難しい。わが家ではいつも胚軸(葉の下の茎部分)が長いヒョロヒョロの実生になってしまいます。こうなると風や自重に耐えられなくて倒れちゃう。これ、乾燥が心配で水をかけ過ぎることが原因だと思う。愛情を注ぎすぎるとひ弱になっちゃうということでしょうか。

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水のかけ方にも技術が要ります。葉に水がかかるとその重さで倒れちゃうのでシャワーは厳禁。ジョウロに専用のノズルを付けてチョロチョロと株間にかけるのですが、ちょっと気を抜くとドバッと水が出て、やっぱり倒れちゃう。でも最近キッチンでいい道具を見つけました。コーヒーケトル。コーヒーを淹れる要領で、水量と水をかける位置を繊細にコントロールできます。

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よちよち歩きのパクチーとディルは、当分気が抜けないなぁ。秋のベランダ園芸はまだ始まったばかりです。




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この記事へのコメント

  • 監督

    愛しすぎるというのは、やもすると利己主義になるのと一緒ですからねぇ。
    ほどほどに愛するってのは言い方として違うとは思うものの、相手をいたわり、相手をおもんばかり、自己欲は少し控えるぐらいの方が正しい愛しかたなんでしょうね。
    あっ、植物に対する話ね・・・。^^;
    2019年09月28日 11:56
  • ヴィーノ

    >監督さん
    過ぎたるは猶及ばざるが如し、ですかね。「ほどほどに愛する」というのは、とても難しいことかもしれませんね。えぇ。植物の話です。(^-^)
    2019年09月28日 18:37