さらばCD

わが家の押し入れには250枚のCDが眠っています。2007年にiPodを購入してからほとんどCDを聞かなくなったのに、今もタンスの肥やし。iPodだってとっくにタンスの肥やしですからねぇ。

画像


先日ついにCDを全て処分する決心をしました。僕、コレクション癖がまったくありません。CDも早く片付けようと思っていましたが、手間がかかるかるので、なかなか手をつけられず・・・

決心したら、気持ちが揺るがないうちに行動するのが肝要。買い物用の大きなトートバッグに詰めて、近所のブックオフに持ち込みました。1回では運びきれず、結局ブックオフまで3往復。想像以上に大変でした。

画像


驚いたのは、ブックオフの買取価格が1枚ごとに違うことです。たぶんデータベースができているのでしょう。CDのバーコードを読み込んでそれにアクセスしているのかな。僕のCDのほとんどはマイナーなジャズだから、量り売りみたいなものだと思ったらそうではないらしい。まぁ考えてみたら当然ですけどね(笑)。

画像


もっとも高かったのはイタリアのピアニスト、エンリコピエラヌンツィの「チャントオブタイム」という作品。こんな地味な作品がどうして?と思いましたが、詮索するのはやめました。一喜一憂しても仕方ない。結局平均1枚100円ぐらいで、ほぼ予想通りでした。

画像


CDを聞かなくなったとはいえ、僕の音楽メディアはいまだにCD。ツタヤDISCASで毎月4枚のCDを借り、iTunesに取り込んで返却しています。レンタル料は月1,000円だから、Apple Musicなどのサブスクとほぼ同じ。そろそろ乗り換えようかなぁ・・・と思いつつ、なんとなく踏ん切れずにいます。

かつてCDは1枚3,000円くらいでした。レンタルした音源を劣化なしにCD-Rにコピーできるようになったときは、画期的だと思いましたね。それが今はどれだけ聴いても980円。隔世の感があります。消費者にとっては幸せな時代なんだろうなぁ。

画像


あ、CD-Rはさすがに売れないので、そのまま不燃ごみに出しました。






この記事へのコメント

  • 監督

    約85万円が2万2千円になっちゃうのね。
    ま、金額だけの話ではないけど、なんか寂しいものがあります。
    うちには数こそ少ないですが、まだレコードもLDもあります。
    置くところに困るまでは放置しておいて、たまに眺めては昔に気持ちをフラッシュバックさせようかなと。^^)
    2019年06月03日 11:08
  • ヴィーノ

    >監督さん
    確かに投資額を考えると悲しくなりますね。でも狭いマンションでこれだけのスペースを確保するのにかかる費用を考えると、早く処分した方がいいのかもしれません。まぁ本とか服も似たようなものですけどね。
    (^_^*)
    2019年06月03日 19:55
  • トリバン

    断捨離おめでとうございます。(笑)
    私も、そっち方面へ一直線ですが、最近書棚を調達しました。
    本というより、写真集だとかムック系は増殖中です。(^^ゞ
    そのCDちょっと気になったので聞いてみようと思ったら、applemusicにはないのですね。
    まずは、外のCDを。
    2019年06月07日 09:51
  • ヴィーノ

    >トリバンさん
    Apple Musicに無いんですか。サブスクならApple Musicだと思っているのですが・・・
    マンションはスペースが足りないですね。書斎うらやましいです。^_^
    2019年06月07日 20:38