愛憎のソニー

購入から5年を経過したソニーのVAIO。突然「E」のキーが外れてしまいました。こんなもの簡単に直るだろうと何度か試みましたが、本体側の爪が折れており、自力で修復するのは無理みたい。仕方なく秋葉原のソニーステーションに持ち込みました。

ここで告げられたのは、「キーボード全体の交換が必要で、費用は4万円」。予想しなかった金額に呆然としましたが、なんとか正気をとり戻し、修理を見送る判断をしてステーションを後にしました。

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ソニーのパソコンはこれで4台目。デザインが好きなんですよね。でも思い起こすと、けっこうトラブルに泣かされました。とくにWindows Vistaを搭載したテレビパソコンは購入直後にクラッシュし、その後も動作が不安定。6年半で起動できなくなり手放しました。

パソコンはそういうものだと思っていましたが、いま使っているマウスコンピュータは3年間トラブルフリー。10年使ったパナソニックのLetsノートも安定してたなぁ。

この経験だけでソニー製パソコンの耐久性を云々言うつもりはありませんが、印象を悪くしていることは確かです。もうソニーはやめておこう。おっと。ソニーはすでにパソコン事業から撤退したんだった。





この記事へのコメント

  • 監督

    都市伝説とは言え、『ソニータイマー』は本当に組み込んであるんじゃないかとみんなひそかに思ってますね。
    ってかさ、修理する気無いよねソニーステーション、その値付けは。
    2019年04月08日 10:39
  • ヴィーノ

    ソニータイマー入ってますよねー。他のメーカーよりも耐久性テストの設定時間が短いんじゃないですかねぇ。過剰品質にすごく敏感とか。でもソニー製品て魅力あるんだよなー。
    (^_^)
    2019年04月08日 21:07