ボランジェにノックダウン

先週末、僕の誕生日を奥さんがシャンパーニュで祝ってくれました。創業190年。名門「ボランジェ」のスペシャルキュベ。

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最近安いワインが美味しくて、それで十分と思っていましたが、やっぱりこのクラスはレベルが違います。泡がきめ細かく、口に含むとシュワっと弾ける。ボディがしっかりとして複雑な奥行きを感じる。キリリとしたブランドブランもいいけれど、ピノノワールを多く使うこのシャンパーニュには、抗いがたい魅力があります。プレゼントしてくれた奥さんに感謝です。

毎回こういう上物を飲んでいる人は、500円のワインなんて不味くて飲めないんだろうな。そう考えると、安物も上物も楽しめることは、幸せなのかも知れませんね。



この記事へのコメント

  • 監督

    昔はボリンジャーとしか読めなかった。^^;
    WA/WSともに92をマークする逸品。私も飲んでみたいです。
    お誕生日おめでとうございます。
    2019年04月19日 12:53
  • ヴィーノ

    >監督さん
    ありがとうございます。o(^-^)o
    そんなに評価が高いんですね。嬉しくなりました~。
    ボランジェと読めるようになった時、大人になった気がしました。(^^)
    2019年04月19日 19:42
  • 監督 再び

    なんか、この手のやり取り、過去にもしたみたいな? ^^;
    2019年04月20日 03:04
  • 監督 再び 再び

    んでもって、アヒルさんが『テタンジェ』の行を入れてくれれば完璧かと。^^)
    2019年04月20日 03:06
  • アヒル

    監督さんと同じことを思い浮かべていました(笑)
    「読める」という感動体験は記憶に深く刻まれて繰り返し蘇るのかもしれませんね。
    美味しいワインの感動体験も。
    2019年04月20日 19:06
  • ヴィーノ

    >監督さん
    あれ、そうでしたっけ。完全に忘れていました。
    ポルロジェ、アンリオとかも、読めると嬉しいですね。これは書いてないですよね。
    2019年04月20日 19:41
  • ヴィーノ

    >アヒルさん
    やっぱりそうなんですね。
    ワインの名前や用語はフランス語が多くて、読めたり覚えたりしているだけで賢くなったような気がしますね。テロワールとかアッサンブラージュとか、知ったかぶりで使いたくなっちゃいます。だからワイン好きは嫌われるんでしょうね。
    2019年04月20日 19:47
  • ヴィーノ

    >監督さん
    ありがとうございます。監督さんのブログだったんですね。どおりで自分のブログを検索してもみつからないワケだ。
    2019年04月21日 19:22