食べられるシアワセ

日曜日の「朝活」はいまも続いています。平日より1時間遅く目覚め、ベッドでゆっくりと紅茶を飲んだあと、スポーツクラブでウェイトトレーニング。帰宅してシャワーを浴び、奥さんが作ってくれた朝食をいただく。

いろいろな「欲」がなくなり、「最後に残るのは食欲」と言いますが、実際は食欲も衰えています。食べる量は以前に比べ3割減。でもこの朝活後の食事だけは別です。10代に戻ったようにガシガシ食べられる。どの料理もほんとうに美味しい。1時間の運動で疲れ切ったカラダは、エネルギーを渇望しているんですね。

まぁ改めて写真を見てみると、メニューとしては軽めですけどね。

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以前「欲望を棄てよ」と書きましたが、食欲は捨てない方がいいみたい。美味しくごはんが食べられることがこんなにシアワセだなんて。何ごとも「失ってはじめて気づく」ものなのですね。





この記事へのコメント

  • 監督

    今更気づきましたが、どちらかがレフティーであれば完全なシンメトリーの完成なんですね。
    チョップ・レストはコルク。
    う~ん、食べるラー油(たぶん)と七味を何か他の容器に入れ替えていただければ、完璧にホテルですね。^^)
    2019年03月06日 10:27
  • ヴィーノ

    >監督さん
    そうですね。この配置が奥さんの好みなんです。
    食べるラー油、この写真でよく分かりましたね!最近こいつにハマってまして。ごはんや冷奴などに欠かせないアイテムになってます。
    (#^.^#)
    2019年03月06日 20:03