荷物を減らせ! ―iClever「IC-BK11」 後編

手のひらの上に乗ってしまうほど小さなキーボードが使いものになるのか。正直購入前は不安でした。でも使ってみてすぐに杞憂だったと分かりました。

確かに小さいくて窮屈だけど、となりのキーを押してしまうことはありません。タイピングの速度は、これまでのノートパソコンと変わらないと思います。

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キーボードの大きさよりも気になるのは、iPhoneとWindowsの違いです、僕は普段カタカナをctrl+iで確定していますが、iPhoneではこれができない。こういう違いがいくつかあって、慣れるのに多少時間がかかります。でも大した問題ではありません。

ただし僕は男性としては指が細い方です。格闘家のようなたくましい指だと、もしかすると打ちにくいかも・・・

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長辺方向に二つ折りにする形態は、電車のなかで膝に乗せてタイプする僕には正解でした。短辺方向に折るタイプだと、多分入力中に折れ曲がってしまう。スマートフォンのホルダーは必須だと思っていましたが、これは不要でした。こんなふうに本体を立てられるケースであれば大丈夫。Bluetoothの接続はとても早くて快適。

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これまでのところ欠点が見当たらないこのキーボード。ほんとうに買ってよかったと思っています。

さらに軽量化するには・・・ やっぱカメラかなぁ。






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この記事へのコメント

  • 監督

    アイポンにヴィーノさんが写っててカワイイ。
    ってか、小さすぎてたたきにくい!とか、ホルダーからすぐ落ちて使い物にならん!ってのを期待してたのにぃ~。
    2019年02月08日 11:43
  • ヴィーノ

    >監督さん
    ご期待に添えず申し訳ありません(笑)。正直僕も心配でしたが、まったく問題なし。自前のVAIOは活躍の場を失いました。
    (^_^)
    2019年02月09日 11:01