君のいない世界など

先月植えたビオラは無事根づき、次々と新しい花を咲かせています。植えつけが遅すぎたかと心配でしたが、杞憂だったよう。この先も寒さに耐えて花をつけ、僕を楽しませてくれるでしょう。

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今うちのベランダにあるのはこのビオラと古株のローズマリーのみ。ここ数年定番だったイタリアンパセリもパクチーもディルもありません。料理を始めてから初めて経験するハーブのない生活。かなり淋しい。

ハーブは、料理の飾りや味つけに少しあればいいので、買ってきても余ってしまうし、値段も高い。やっぱり自宅で栽培するのがいいんだなぁと、改めて実感。そういえば最近気に入っている料理番組「レイチェルのキッチンノート」でも、イギリス人でロンドン在住の料理人レイチェル・クーがベランダでハーブを作っていました。かの地でも同じなのですね。

春になったら何を植えようかな。いまから妄想しちゃいそう。でも待てよ。来年のゴールデンウィークは海外の予定。ということは、植えたばかりの植物に、1週間も水かけができないってこと? 春のガーデニングも見送りですか?




この記事へのコメント

  • アヒル

    レイチェルが窓をあけてヒョイヒョイとハーブを摘み、料理に加えて「いい匂い」「もう最高」と言うのをいつも羨ましく観ています。あれをぜひやってみたいので、ゴールデンウィーク中は我が家でヴィーノさんちのハーブ鉢をお預かりしましょうか♪
    2018年12月17日 20:33
  • ヴィーノ

    >アヒルさん
    そうですそうです! ご覧になっているんですね、レイチェル。分かってくれる方がいて嬉しいです。
    ハーブよろしくお願いします(笑)。でも5月の株はまだ小さいので収穫はできませんよ。
    2018年12月18日 07:31