ベトナムの小さな街 -ホイアンの花(再会編)

夏休みの旅行で花の写真を撮るのは、僕のライフワークのようなもの。旅の思い出は、現地で出会った花とともにあります。海外で見覚えのある花に再会するのは、昔のカノジョに偶然出会ったような気分。ホイアンでも素敵な再会がたくさんありました。

まずはプルメリア。プルメリアは僕にとってバリの花。バリでは儀式や供え物にふんだんに使われていて、熱帯の豊かさを実感しました。原産はカリブ海地域だそうですが、世界中に移植されトロピカルリゾートを代表する花になっていますね。

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サンタンカやピーコックフラワーを知ったのはタイのチェンマイでした。

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チェンマイで忘れられないのは、滞在したホテル「チェディ」のスパイダーリリー。「群生」と呼びたくなるほど多くの花が咲き誇っていました。アナンタラに植えられていたのは少しだけですが、懐かしい気分になりました。ちなみにチェンマイの「チェディ」、いまはオーナーがアナンタラに変わっています。これも何かの縁かもね。

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ホウオウボクは昨年行った台南の「市木」。ホイアンで再会できるとは。そうだ、シクンシも台南で出会ったんだノウゼンカズラは杭州。フォトブックの表紙を飾りました。

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ホイアンでもっとも印象深い花は何だろう・・・ やはりブーゲンビリアでしょうね。これからはこの花の鮮やかなピンクに出遭うたび、ホイアンの黄色い町並みを思い出すことになりそうです。

さて、長らく続いたベトナム旅行記もこれで最後。ご愛読ありがとうございました。

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(Olympus OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO, M.Zuiko Digital ED 75mm F1.8)


<ベトナムの小さな街>

1.波乱の幕開け
2.流れでたらアジア
3.アジアの流儀
4.ホイアン旧市街
5.楽園で知るわが身
6.ホイアンのワイン事情
7.ホイアン四大名物
8.ホイアンはおいしい
9.旧市街の輝き?
10.朝食の誘惑
11.アナンタラ ホイアン リゾート
12.ベトナムのおばちゃんはたくましい
13.ホイアンの花(出会い編)
14.ホイアンの花(再会編)






この記事へのコメント

  • サチ

    旅行で花の写真を撮るのがライフワークのようなもの、って本当に素敵ですね!
    プルメリア・・香りを思い出すだけでキュンとします。私もバリを思い出します。
    ボラボラ島にハネムーンで行ったときに「ティアレ・タヒチ」に始めて出会いました。左の耳にさすと未婚者。右にさすと外婚者って意味で、喜んで右側に拾ったティアレ・タヒチの花をさしていました。
    2018年10月06日 20:50
  • サチ

    プルメリアとティアレ・タヒチは、科も属も違うのですね
    2018年10月06日 21:00
  • サチ

    うあ 既婚者 です(誤字)
    締まらず何度もスミマセン
    2018年10月06日 22:35
  • ヴィーノ

    >サチさん
    プルメリアいいですよね。バリではあちこちで見かけましたね。
    「ティアレ・タヒチ」調べてみました。クチナシの仲間なんですね。だとするととてもいい香りがするのでしょうね。ボラボラ島ですか。いいですね~。
    2018年10月07日 15:27
  • サチ

    調べて頂きスミマセン^^; はい、ティアレ・タヒチは甘く濃厚な、えも言えぬ良い香りでした
    2018年10月09日 16:50