地味ですが・・・

いまわが家を彩っているのは、クルクマとリューカデンドロン。どちらも地味な花ですが、そっけないうちのインテリアにはちょうどいいかも。

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「三大切り花」ってご存知でしょうか。キク、バラ、カーネーション。この3品目で切り花の流通量の半分を占めています。でも花の仕事をしていると、これらに飽きてきて、しだいに流通量の少ない変わった花に惹かれるようになる。クルクマやリューカデンドロンはまさにそういうタイプですね。

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近ごろモノへの執着が薄れてきた僕にとって、楽しみはチーズと花を買うこと。いずれも高価でなく、消えてなくなるのがいいところ。そうそう。ブログのネタになりますしね。




この記事へのコメント

  • アヒル

    もっと地味ですが…
    この季節、木立ちの陰で花を咲かせているコアジサイの清楚な佇まいが好きです。山へ入る楽しみのひとつです。
    花に限らず、世の中にはあまりにも派手なものが満ち溢れているから、対極にあるものに心惹かれたりするのでしょうかねえ。(歳のせいにはしない。笑)
    2018年06月16日 15:24
  • ヴィーノ

    >アヒルさん
    コアジサイ、いいですね。原種には、改良された品種とは違った魅力がありますね。僕も派手なものより質素なものが好きです。年齢もありますが、日本人にはそういう志向があるような気がします。わびさびとか禅とか・・・
    2018年06月16日 18:28