チーズの備忘録 -プレジデント サンモルゴン

わが家のゴールデンウィークは例年大掃除帰省。前半の三連休は大掃除でした。冬物の服をクリーニングに出して衣替え、リビングのクッションカバーを夏物に交換、風呂のカビ取りと台所の掃除。さっぱりとした気分で、明日、明後日の出勤に臨みます。

さて。

このブログは開設当初、自分が飲んだワインの印象を記録することが目的でした。ボトルの写真を撮ってどんな味だったかを記すのはけっこう面倒だし、読むほうも面白くない。でもこのおかげで自分の好みがわかるようになり、知識も広がったと思います。

いま同じ行為が必要だと感じているのがチーズです。毎週末チーズを購入し、熟成を待って食べていますが、アタリハズレが大きい。僕は記憶力が悪いので、ハズレのチーズを覚えておらず、何度も買ってしまう。

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そんなわけで、読み手の迷惑は顧みずチーズの記録を残すことにしました。

記念すべき第1回は、フランス・プレジデント社「サンモルゴン」。「サンモルゴン」はノルマンディー地方のウォッシュタイプ。白カビも加えているそうで、ウォッシュタイプとカマンベールのミックスタイプとのこと。味も中間的なのかな・・・

食べてみると、確かにウォッシュタイプのわりにはマイルドで食べやすい。外皮が白っぽいのは白カビの影響かな。とはいえこの外皮が曲者。柔らかいので食べたくなるけど、ウォッシュタイプ、カマンベール両方のクセがある。それと内側も含めてちょっと塩分が多いなぁ。あくまでも個人の感想ですが。


もう一度買う可能性は50%くらいかな。★★☆(2.5点/5点満点)としておきます。




この記事へのコメント

  • 監督

    お手ごろ価格のフランスチーズは難しいですよね。
    関税撤廃、切に所望!^^)
    2018年04月30日 22:23
  • ヴィーノ

    >監督さん
    そうですねぇ。まさに「玉石混交」ですね。結構高価なものなので、ハズレだとがっかりしますね。
    2018年05月01日 07:05