ネクタイ結びの極意

ネクタイ歴10年超。最近ようやく1回で結べるようになりました。ついに極意を会得したのです。

ネクタイを結んだとき、大剣の先端がベルトの位置にくるのが基本。これより長いとだらしなくなり、短いとチャップリンになります(笑)。でも意外とこれが難しい。

以前はネクタイを首に下げ、襟から大剣の先端が60㎝とちょっとになるように調整して結んでいました(上の写真)。でもこれだと5回に1回失敗する。そこで、大剣と小剣を重ねて、その交点から大剣の先を60㎝とるようにしてみました(下の写真)。そうするとあら不思議、百発百中。結び直すことはなくなりました。

考えてみると、以前のやり方で失敗するのは当然。襟からの長さを決めても、小剣とクロスする点が変われば大剣の長さが変わってしまいます。

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以前の測り方↑

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現在の測り方↑

なぜこんな簡単なことに気づかなかったんだろう。なぜおしゃれの指南書には書いてないんだろう。とても不思議。

次に会得したいのはディンプルを上手に作るコツです。ここまで10年かかったから、あと5年ぐらいかかるかな。







この記事へのコメント

  • 監督

    ってか、この記事のために写真を撮る行為に脱帽です。(^^ゞ
    ディンプルは生地と厚さ、そして幅も大きく関係してくるので、一筋縄では無いですよん。(^^;
    2018年03月07日 16:41
  • アヒル

    ネクタイ結ぶのって難しいんですね。知らなかった。(というかネクタイを緩める仕草にしか注目してこなかった。グッフッフ)
    2018年03月07日 17:37
  • ヴィーノ

    >監督さん
    そうですねぇ。写真けっこう面倒でしたね。まぁそのくらいブログネタに困っているということですけどね。 ディンプルそうですか。ネクタイ選びも重要そうですね。
    2018年03月07日 21:21
  • ヴィーノ

    >アヒルさん
    まぁアヒルさんたら。 確かにネクタイを締める姿はあまり魅力的ではないですけどね。
    2018年03月07日 21:24