絵を飾るワケ

LDKの南側の壁にはジャン・デュビュッフェの大きなポスター。ふたり暮らしを始めるときに、渋谷の丸井インテリア館で買いました。東側にはバイクの絵。フランフランで3千円くらいだったと思う。いずれも安物ですが、けっこう気に入っています。

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僕が壁に絵を飾るのは、絵が好きだからだけではありません。この無様な通風孔を隠したいんです。

どうしてこんなに目立つ場所に設置したのか、僕には理解不能です。もっと低い位置や壁の隅だったらいいのに。うちのマンションのインテリアは、いくつか「?」と思うところがありますが、この穴が最大の疑問。設計者の美意識を疑いたくなります。

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僕がこういうことに神経質すぎるのでしょうか。いや、他の住人も同じように感じていると思うのですが・・・




この記事へのコメント

  • 監督

    はい、私にも「?」です。
    過去に住んでいた南林間のマンションにも通風孔はありましたが、もっと低く且つ壁際にありました。
    理論的にその位置のほうが通風効果は得られるのでしょうが、ちょっとねぇ…。
    2018年02月16日 12:48
  • ヴィーノ

    >監督さん
    ちょっとねぇ、ですよね。分かってもらえて良かったですね。ここに開ける理由があるんでしょうかねぇ。ほんと疑問です。
    2018年02月17日 13:04
  • mayu

    私も確かにこれは?と思います。設計上どうしてもここにしなければならない理由があったのでしょうか…
    でも、絵を飾るとお部屋の印象も変わりますね(^^)
    2018年02月20日 11:54
  • ヴィーノ

    >mayuさん
    分かってくれる方が増えて嬉しいです。確かに絵の有無で雰囲気が変わりますね。やっぱり絵があった方がいいですね。
    2018年02月20日 21:31