ワンルームの難点

僕らの部屋は、購入時に寝室の壁を取り払い、LDKと寝室、廊下がひと続きになっています。その結果、ベッドからも海が見える広々とした空間が生まれました。

画像


画像

でもそこには難点も・・・

僕は平日、奥さんよりも1時間早くベッドを出ます。このとき奥さんを起こさないようにするのがたいへん。目覚ましのiPhoneはバイブレーターを止め、「チャイム」を最小音量でセット。鳴っているのに気がつかず、ときどき寝過ごす。と、まぁここまではワンルームでなくても同じです。

違うのはベッドを出てから。冬は日の出前で真っ暗ですが、リビングやキッチンの明かりをつけられない。冷蔵庫を開けるのも憚られる。寝室・LDKと書斎の間はガラス扉なので、書斎も暗いまま。身支度は、光が漏れないように閉め切った洗面所と奥のクローゼットで行います。

でも、所詮は小さなマンションだから、シャワーやドライヤー、トイレの水を流す音が漏れる。どんなに気を遣っても、彼女の眠りを乱してしまう。

寝室の壁を取らなかったら、こんな悩みはなかったのに。そもそも一戸建てだったら・・・

と思うこともあるけど、もう一度家を買うことになっても、いまと同じような部屋にするんだろうなぁ。このこと以外、わが家に不満はありませんから。

おっと、職場=東京から遠いという、大きな難点を忘れていました。



この記事へのコメント

  • 監督

    最近はホテルでもスイートよりスタジオが流行ですもんね。
    でも、日常生活だと不便な事もあるんですね。(^^;
    2018年02月07日 15:21
  • ヴィーノ

    >監督さん
    そうなんですよね~。毎日のこととなるとなかなか厄介です。何ごとも100点満点をとるのは、難しいものですね。
    2018年02月07日 21:15