月がとっても赤いから

三連休最後の夜、ふと東の空に目をやると大きく赤い月。慌てて押し入れからカメラと三脚を取り出して、ベランダに飛びだしました。

E-M5に換算90mmの単焦点レンズを装着し、ISOを200にセット。レリーズを使って2秒のスローシャッターを切りました。きっといい写真が撮れたに違いない!

画像

(Olympus OM-D E-M5, M.Zuiko Digital ED 45mm F1.8)

でも、パソコンのモニターに映し出された月は、肉眼で見た印象とはだいぶ違います。太陽よりも大きく、熟した柿のように赤かったのに。トリミングしてホワイトバランスを調整しても、記憶に残っている風景と同じにはなりません。

レンズ交換式のカメラを手にしてから7年半が経ちますが、なかなか思い通りには行きませんね。風景もスナップも物撮りも、満足のいく写真を撮るのは難しい。改めて、写真の奥深さを感じました。





この記事へのコメント

  • かおりん

    動物と一緒に暮らしていると、「あっ、今だ。」って思うことがあります。そんな時にカメラを持ち出して調整して撮影…なんてしていたら間にあいません。
    なのでスマホで撮影することが殆どです。いつも手元に置いているのですぐに撮れます。いい表情いいタイミングは逃したくないですものね
    2017年11月08日 12:32
  • 監督

    改めて肉眼の素晴らしさと心(記憶)の素敵さを思い知らされますね。(^^)
    2017年11月08日 16:23
  • ヴィーノ

    >かおりんさん
    確かにこんなふうにカメラを出して、レンズをつけて、ISOを合わせて・・・なんてやってたら、間に合いませんね。動物はピントが合わせにくいし、難しい被写体ですね。
    2017年11月08日 19:41
  • ヴィーノ

    >監督さん
    ほんとうですね。記憶とまったく同じに撮れるカメラがあったらスゴイですね。「念写」みたいなものになるのかな。
    2017年11月08日 19:43
  • ヴィーノ

    私、白内障のためジーっと観てますとお月様ぶれてききます。ヴィーノさんのお月さん堪能いたしました。

    >レディバードさん
    ときどき発生するエラーでコメントが消えてしまったようです。すみません。白内障はそんなふうに見えるんですね。凝視するのが難しいということでしょうか・・・ ちなみに僕は緑内障持ちです。視野の一部が欠損しているみたいです・・・
    2017年11月08日 19:48
  • トリバン

    でも、ちゃんと赤いじゃないですか!
    これって、難しいですよね。
    それと、露出、月に合わせるか夜景に合わせるか。
    ハーフNDフィルター買えばいいんでしょうけど。(^^ゞ
    2017年11月15日 05:33
  • ヴィーノ

    >トリバンさん
    なかなか難しいですね。確かに露出も悩みますね。現像でいじりすぎると、不自然になりますしね。(^^;
    2017年11月15日 17:41