四半世紀の進歩はいかに -シャープのオーブンレンジ

1992年製のわが家のオーブンレンジが、ときどきストライキを起こすようになりました。愛着はあるものの、さすがにもう修理はできません。やむなく買い替えを決意。先日シャープの最新機「RE-V80A-B」がやってきました。

「RE-V80A-B」はシャープの過熱水蒸気オーブンレンジの中級機種(23リットル)。わが家のレンジ置場の奥行は38cmしかなく、大型の上位機種は置けないんです。まぁ中級とは言っても、今年6月に出たばかりの最新機。四半世紀分の進歩はさぞや大きいことでしょう。

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最大の変化は、ターンテーブルが無くなったこと(回らなくなったこと)ですね。いままではオーブンに入れた鍋の取っ手が、掴みやすい位置に来るのを待って加熱を止めていましたが、その必要がなくなりました。

冷凍食品を解凍するとき、重さを計らなくてもいいのも楽。まだ試していませんが、過熱水蒸気でトーストも美味しくできそうです。

とはいえ、この25年間でパソコンが普及し、スマートフォンがケータイにとって代わり・・・ という劇的な変化を思えば、オーブンレンジの進化はたいしたことありませんね。

まぁ白物家電はこんなものかな。




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この記事へのコメント

  • 監督

    まぁ逆に言えば白物家電の進化歴史は早くから始まり、且つ日本のそれは世界の尖端を突出して歩んでいたと言うことではないでしょうか?
    今は残念ながら見る影もありませんが。(^^;
    2017年10月28日 05:58
  • ヴィーノ

    >監督さん
    そうかもしれませんね。それだけに現状が残念ですね。オーブンレンジを選ぼうと思ったら、家電メーカーはシャープとパナソニックぐらいしか選択肢がないことにも驚きました。
    2017年10月28日 11:48