「いい加減」がむずかしい

料理の心得がない者にとって、レシピ本の「塩少々」とか「好みの固さに茹でる」という表現はとても困ります。確かに塩加減や野菜の固さには好みがあるし、材料の大きさによっても違うから、慣れた人にはそれで十分なのでしょう。でもレシピを参考にするのは、その料理に慣れていない人ですからねぇ。

理系の僕にとってレシピは実験の「プロトコル」。もっと数値化してほしいなぁ。正確でなくていいから、基準値を示してくれるだけでも違う。最近読んだ本で「材料に対して0.8%の塩分が基本」と知ったのは大きな収穫でした。

画像

(Olympus OM-D E-M5, M.Zuiko Digital ED 45mm F1.8)

この日は自分流で「アスパラガスとパプリカのマリネ」を作ってみました。塩分2%のお湯を用意して、パプリカは2分、アスパラガスは太さによって45秒~1分15秒茹でてみました。悪くはなかったけれど、もう少し塩が強くても良かったかな。

まぁたまにしか料理しないから、いつまでたっても「いい加減」が覚えられないんでしょうね。





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この記事へのコメント

  • かおりん

    「いい加減」 は、「いいかげん」 でいいのではないですか。いわゆる「適当」ということで…おやじギャグっぽかったですか(笑)
    2017年06月16日 12:25
  • 監督

    塩少々は指先で覚えるっきゃないです。
    ちなみにオイラも理系ですが…(◎_◎;)
    2017年06月16日 14:20
  • ヴィーノ

    >かおりんさん
    その「適当」がなかなか難しいんですよね~。味をみながら調整できる料理はいいんですけどね。僕は料理のセンスがないのかもしれません。
    2017年06月17日 17:15
  • ヴィーノ

    >監督さん
    そうか、監督さんも理系でしたね。僕の問題は、週に1回しか料理しないので、忘れてしまうことかもしれません。毎日やれば、指が覚えてくれると思うのですが・・・
    2017年06月17日 17:19