孤独のグルメ イン直江津

午後6時。新潟の小さな港町、直江津で1時間の電車待ち・・・ 小雨の降るなか、駅前の淋しい商店街を歩いて僕が選んだのは、昭和の匂いがする小さなラーメン店でした。

店が次々と入れ替わる東京では、見かけることのない骨董品のような店。50年前から時間が止まっているみたいです。恐る恐る扉を開けてみると、そこは昭和40年代を舞台にしたドラマのセットのようでした。

ラーメン(400円)は、期待どおりの懐かしい見ため。子供のころ食べたラーメンそのもの。餃子(400円)は小ぶりで食べやすそう。

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でも味のほうは・・・ 

ま、タイムスリップ気分を味わえただけで良しとしましょう。これで絶品のおいしさだったら、お客が大勢やってきて、この雰囲気はなくなってしまうでしょうからね。





この記事へのコメント

  • かおりん

    孤独のグルメin直江津と言うところでしょうか。
    こちらでもSeason5が毎週木曜日の夜中の0:40から放送されています。井之頭五郎こと松重豊さんの飄々とした雰囲気がいいですね。
    昭和レトロな感じのラーメン屋さん、お味はともあれ雰囲気代の料金?だったのでしょうか。
    2016年12月07日 08:36
  • ヴィーノ

    >かおりんさん
    そうですね~。僕も松重豊さん好きなんですよね~。大きな体のわりには食が細くて、孤独のグルメの撮影はたいへんだと聞きました。ほんとうですかねぇ(笑)。こちらでは1月2日にお正月スペシャルが予定されています。録画しようと思っています。
    2016年12月07日 21:16
  • 監督

    うん、ラーメンの見た目はダメダメっすね。^^;
    昭和レトロの雰囲気代として800円はチト高価ですね。
    こういう店で失敗しない注文は親子丼ですかね。
    とんでもない調理をしない限り、誰でも安定した味になりますから。
    むむ、宝来軒ってことは中華屋さん!?
    親子丼は無いか?^^;
    2016年12月08日 13:57
  • トリバン

    むむ、醬油系でこの色からして新振幅菜館系ですか?
    もし、よろしければ京都出張時に是非。
    2016年12月08日 20:20
  • ヴィーノ

    >監督さん
    見た目でダメってわかるんですか。僕には判断がつきませ~ん。もしかしたら懐かしくて美味しいラーメンが食べられるのでは・・・と期待したんですけどね。残念な結果でした。
    2016年12月08日 21:34
  • ヴィーノ

    >トリバンさん
    京都ラーメンというのがあるんですね。知りませんでした。次の京都出張の楽しみにしておきます。
    2016年12月08日 21:35