「高嶺の花」の維持費用

ジャガールクルトのブティックに修理に出していたレベルソが帰ってきました。それまで好調だったのに、突然1日2分も進むようになってしまったんです。前回のオーバーホールから8年。そろそろメンテナンスが必要な時期なのでしょう。

ムーブメントを組み直し、ケースを磨いてもらったおかげで、再び新品のような状態に戻りました。カルティエやIWCといった名だたる腕時計を扱うリシュモンの工房は、今回も良い仕事をしてくれたようです。

画像


画像


画像


とはいえ、97,092円という代金には閉口します。前回より2割以上高くなっているのも納得しがたい。オーバーホールのたびに新品の電波時計が買える金額を支払うのは、いかにも理不尽に思われます。毎回同じことを書きますが、この時計は平凡なサラリーマンの僕には分不相応なのかもしれません。

でも・・・ 8年で10万円なら、クルマより安いとも言えますね。時計にはガソリンやタイヤのような消耗品も不要。クルマを持たない僕には、このぐらいの出費は許されてもいいのでは・・・

ま、そう思って納得するしかないですね。




この記事へのコメント

  • 監督

    8年毎の10万円。安いもんです。
    オイラ、毎年交互にクルマとバイクの車検で10万円ちょい、払ってますもん。
    おっと、ファミリーカーのFITも入れたら2年に3回だし。( ̄▽ ̄;)
    2016年10月13日 16:36
  • トリバン

    そこらはそれこそ価値観の問題なんでしょうが、私のBREITLINGの場合はムーブメントは汎用品のETAということで、オフィシャルには出しませんえした。そうなると、半額?
    2016年10月13日 22:54
  • ヴィーノ

    >監督さん
    クルマやバイクは何かとお金がかかりますね。以前はまっていた釣りやカメラに比べても、8年ごとの10万円はたいしたことないかもしれません。つまりは「考え方」ということでしょうか。
    2016年10月13日 23:35
  • ヴィーノ

    >トリバンさん
    なるほど。そこはETAムーブメントのメリットですね。その点を考慮すると、マニュファクチュールにこだわらないほうがいいのかも・・・ 「主治医」のような信頼のおける時計師が身近にいるといいのですが。
    2016年10月13日 23:46