パンツの法則

7~8年前に買った仕事用のパンツを履いてみたら、なんだかスタイルが古臭い。腿のあたりも裾のあたりもモッサリとして足が短く見える。当時はスリムフィットだったはずだけど・・・

そこで手持ちのパンツの裾幅を比べてみたら、年々細くなっていることを発見。件のパンツは21cm、今年のは17㎝。ここ数年、毎年1本、同じセレクトショップで一番細いモデルを購入してきましたが、毎年徐々にタイトになっていることに気づきませんでした。

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でもね、もうこれ以上は細くならないと思う。だって今年のパンツは細すぎて、不便なんだもん。どのパンツも座ると裾が少し上がりますが、細すぎるとふくらはぎに引っかかる。脱ぎ履きしにくいし、しわになりやすい。ストレッチ素材を使えばいいのかもしれませんが、ビジネス服はそこまでやらないでしょう。

ということは、ここ数年どんどんスリムになってきたスーツやジャケパンもこれが限界? もしかしてしばらくすると次第に太くなるのかなぁ。

こうして密かに流行は作られ、新しい服を買わせる罠が仕込まれているんですね。流行に踊らされたくはないけれど、抗うのは難しいなぁ。





この記事へのコメント

  • 監督

    数年後、いまや死語となっているパンタロンとか復活したりして(無いだろうけど)。
    私も現在店で着用している黒のパンツは細いのばかりです。
    脱ぎ履きしずらいですね。気を抜いて脱ぐと、靴下がパンツの中に取り込まれちゃいます。^^;
    2016年10月31日 11:47
  • ヴィーノ

    >監督さん
    スリム化は各方面に及んでいるんですね。女性ものはビッグシルエットが主流なのになぁ・・・ パンタロンやベルボトムも、いつかまた流行るんじゃないでしょうか。太眉が復活するぐらいですからねぇ。
    2016年10月31日 21:04