10年目のお色直し -カミーユフォルネの時計ベルト

40歳を記念して手に入れた「憧れ」の8日巻きレベルソ。10年目ともなるとさすがに傷が目立ちます。革ベルトもだいぶくたびれてきたので、思いきって交換することにしました。

購入したのは丸の内伊勢丹サローネカミーユフォルネ。僕の手首は女性並みに細いので、今回もオーダーメイドです。

革はこげ茶のリザード。そのほかは前回と同じ。汗対策として裏側にラバーを貼り、Dバックルを継続使用。リザードは比較的安価ですが、それでも新しい時計が買える値段になってしまいました。 

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どんなものもたちまち陳腐化する現代において、機械式の時計はその枠組みの外にいる稀有な存在。このレベルソは僕の一生の伴侶となるでしょう。メンテナンスにお金のかかるのが難点ですが、懐が許す限り大切にしようと思います。

う~ん。
今日の文章はひねりがないなぁ・・・  




この記事へのコメント

  • 監督

    ん~~~っ、ただただカッコいい!
    Dバックル勝手に交換されたら「えっ、なにやってんの?」ってなりますよね。
    丸の内伊勢丹ならあり得ないでしょうが、街の時計屋さんだと稀にありますね。ってか、そういうとこに持ってく代物じゃないですね。^^;
    2016年06月21日 13:43
  • ヴィーノ

    >監督さん
    ありがとうございます!
    Dバックルは結構高価なので、
    勝手に交換されたらかなりショックですねぇ。
    時計だけでなく、バックルも大切にしなくては。 
    2016年06月21日 21:03
  • アヒル

    モノの価値って、心が満たされる対価のような気がします。
    そこにはひねり無用かと(^_^)
    2016年06月21日 22:43
  • ヴィーノ

    >アヒルさん
    弊ブログ、短い文章ですがいちおう「起承転結」を意識して、
    僕なりに工夫しているのですが、今日は直球でした。
    確かにこの手の話題だとひねりにくいですね。 

    「モノの価値は心が満たされる対価」
    みごとな表現ですね。
    僕はモノに心を満たされやすいタイプなのかもしれません。
    2016年06月22日 07:20