東京は別格

赤羽に来るとつい立ち寄ってしまうお気に入りのラーメン店「自家製麺 伊藤」。というよりも、ここに来るために赤羽で下車してしまう。 

煮干し系のスープに噛みごたえのある麺。チャーシューと少しばかりのネギ以外は何もない潔さ。6年前と変わらない美味しさに胸が熱くなります。(笑)

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久しぶりに赤羽で下車したので、あの頃よく来たラーメン屋さんを巡ってみました。博多ラーメンの「斗樹」塩ラーメンの「ゆうひ屋」はいまも健在。マー油ラーメンが気に入っていた「麺士武双」は閉店し、家系の店に変わっていました。6年の歳月は短いようで長いですね。

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赤羽は当時「ラーメン不毛地帯」と言われていました。でも平塚に戻ってみると、「自家製麺 伊藤」や「麺士武双」に匹敵する店は一軒もなく、東京のレベルの高さを痛感しました。

ま、大袈裟に言えば東京は、「宇宙一のラーメン激戦地」ですからねぇ。(笑)  





この記事へのコメント

  • 監督

    麺士武双が無くなるぐらいの激戦地『東京』。激しく同意です。
    満龍はラーメン屋さんではなく中華屋さんだから健在かな⁉
    2016年03月25日 05:20
  • ヴィーノ

    >監督さん
    そうか、ラーメン屋さんと中華屋さんは別カテゴリーですね。
    満龍、今度チェックしてきますね。
    2016年03月26日 11:29
  • びわ子

    ヴィーノさんって、ラーメンすするんですね~(笑)
    なんか、いつもイタリアンとかお洒落なお店ばっかり行ってる雰囲気があるので。

    で、阪急で仕立てたシャツにラーメンのスープがとんだりすることは?
    2016年03月26日 23:11
  • ヴィーノ

    >びわ子さん
    そ、そうですか?
    ラーメン大好きですよ。 

    ラーメン、危険ですね。
    いくつものシャツやネクタイが犠牲になっています。
    でもやめられません。 
    2016年03月27日 16:01