ミニトマトで作るカプレーゼ

昨日仕事でカゴメのトマト温室に行ったら、可愛らしいミニトマトを持たせてくれました。
さすがはカゴメさん。
ネーミングやパッケージのデザインも上手いですね。

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収穫したばかりで鮮度抜群のミニトマト。
どうやって食べようかしばし悩んだ結果、
得意料理の「ミニトマトとモッツァレラのカプレーゼ」を作ることにしました。

まずはトマトを熱湯に10秒ほど浸けて湯剥き。
近ごろは湯剥きを敬遠する人が多いそうですが、週末料理人は気にしません。 

今日はバジルの代わりにベランダ産のフェンネルとイタリアンパセリを使ってみました。
これでもカプレーゼっていうのかな。

ケーパとブラックオリーブを加えてワインビネガーで味つけ。
今晩のワインのアテのできあがり。 

レシピはこちらです。
「野菜がおいしいイタリアン」(佐竹弘 講談社、2006年)を参考にしました。

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(Olympus OM-D E-M5, M.Zuiko Digital ED 45mm F1.8)

日本では多くの企業が農業生産への参入・撤退を繰り返してきました。
農業は簡単そうですが、天候など不安定な要素が多く、毎年確実に利益を上げるのが難しい。
株式会社にとっては頭の痛い事業だと思います。

そんななか早くからトマトの生産に乗り出して、事業として成立させたカゴメはすごいですね。
弊社も野菜の生産・販売を手掛ける大手ではありますが、
ことトマトについてはカゴメさんの足元にも及びません。

餅は餅屋。
トマトはトマト屋。

ということでしょうかねぇ。 



この記事へのコメント

  • シャンプーボトル

    さすがヴィーノさん!ミニトマトに合わせて丸くくり貫いたモッツァレラのアレンジが素晴らしいです。インスタグラムでも絶賛の嵐なのでは?
    幼い頃名古屋に住んでおり、カゴメの工場見学に行った記憶があります。素晴らしい企業とは思っていましたが、専門家のヴィーノさんもそう思われるのですね。名古屋を第二の故郷のように感じている者としては嬉しいです。
    2015年10月17日 16:29
  • 監督

    トマトなくしてイタリアは無し。
    野菜(食材)の王様と言っても過言ではありませんね。

    あ、そうそう、昨日とあるところでほおずきを食べたのですが、むちゃくちゃ美味しかったです♪(見た目がミニトマトに似てますね)
    2015年10月18日 12:45
  • ヴィーノ

    >シャンプーボトルさん
    ありがとうございます。
    最近インスタは休業中ですが、久しぶりに上げみましょうか。 

    シャンプーボトルさんは名古屋にお住まいだったんですか。
    愛知は日本を代表する名だたる企業の創業地ですね。
    そういう素地があるのでしょうか。
    僕はとなりの静岡ですが、気質はだいぶ違いますね。 
    2015年10月18日 17:58
  • ヴィーノ

    >監督さん
    ほおずきの実って美味しいんですか? 
    なんか酸っぱそうですが・・・
    考えてみるとトマトと同じナス科ですもんね。
    食べてみたい気がします。 
    2015年10月18日 18:02
  • 監督 再び

    食用ほおずきは、フルーツトマトとかオレンジチェリーとか言われているそうです。
    糖度が12~15度と高く、フルーティで、甘味と酸味が絶品ですよ♪
    ・・・と、プロの方に言ってみる。^^)
    2015年10月18日 19:45
  • かおりん

    ネーミングって大切ですね。ももことまこちゃん,女性心をくすぐりますね。
    毎年次々と新しいものが作出されて店頭に並びますが,その作り出すパワーというのもすごいですね。個人的には甘いトマトが好みです
    2015年10月19日 12:15
  • ヴィーノ

    >監督さん
    糖度12~15度って果物並みですね。
    ミニトマトよりずっと高い!
    ますます食べてみたくなりました。 
    2015年10月19日 18:49
  • ヴィーノ

    >かおりんさん
    この名前、女性心をくすぐりますか? 
    トマトの新品種ラッシュはすごいですね。
    僕もついていけないほどです。
    そうですねぇ。
    やっぱり甘いトマトがいいですね。 
    2015年10月19日 18:53