暗室効果 - Adobe Photoshop Lightroom CC

例年なら暑くて写真停滞期に入るこの時期ですが、
今年はめずらしく写欲が続いています。

インスタグラムを始めたこと、LX100を持ち歩いていることに加え、
パソコンを新調してEIZOのモニターを導入
Adobeの「LightRoom」で現像を始めたことが奏功しているようです。

画像

(Olympus OM-D E-M5, M.Zuiko Digital ED 75mm F1.8、7月18日、大船フラワーセンターにて)

「LightRoom」はさすが現像ソフトの世界標準。
カメラ付属の無償ソフトに比べると格段に使いやすい。
オリンパスもパナソニックも区別なく扱えるし、
写真の整理も容易。
「LightRoom」で現像すること自体が楽しいと感じます。

現像時に調整しているのは、
明るさ、彩度、シャープネス、そしてトリミングのみ。
フィルム時代の「現像」の範疇を出ていません。

それでも、いわゆる「撮って出し」とは雲泥の差。
もはやカメラ任せの写真には戻れませんね。

時々やりすぎて、過剰演出になるのが難点かな。 



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この記事へのコメント

  • 監督

    活け花よりも、そこにある生きている花が好きです。
    生きているお花へのお化粧は良しとしましょう。(^^)v
    2015年07月31日 08:41
  • ヴィーノ

    Lightroomを使うとついつい厚化粧になってしまうのが難点です。
    何事もやりすぎは禁物ですね。 
    2015年08月01日 07:19