「電気屋のカメラ」のいいところ

愛用のサブカメラLX100のファインダーに不具合発生。
視度調整ダイヤルが効かなくなり、
眼鏡をはめたままではピントが合わせられなくなりました。 

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さっそくパナソニックのサイトを調べてみると、
秋葉原のパソコン・デジタルカメラ専用窓口で「即日修理」ができるそう。
首尾よく仙台出張があったので、
新幹線に乗る前にカメラを持ちこんでみました。

窓口に着いたのは朝10時。
前夜ネットで予約しておいたからか対応はスムーズ。
数分で受付が終わり、「12時半に修理が終わる」とのことです。

なんという迅速さ! 

出張帰りに秋葉原に寄ってカメラを受け取り、
あっというまにミッション完了!
ほんとうに「即日修理」でした。 

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窓口が秋葉原に限られるとはいえ、
こういう選択肢があるのはさすが家電最大手のパナソニックですね。
電気屋だからこその利便性。

LUMIXを「電気屋のカメラ」と自嘲するのはやめにします。 

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(OM-D E- M5, M.Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro)



この記事へのコメント

  • 監督

    正直、PanasonicとかSonyとかピンと来ないんですよね、カメラのばやい。
    でも、こういう修理の時なんかは恩恵にあずかれるわけですね。
    そのうちNikonのケータイとか出てくるのかなぁ?^^)
    2015年06月13日 19:52
  • ヴィーノ

    >監督さん
    その気持ちよくわかります。
    やっぱり「餅は餅屋」ですよね。 
    ただこのところパナソニックもソニーも
    いいカメラを連発しています。
    しがらみがないからか、発想が柔軟だからか・・・ 
    カメラ機能に優れたニコンのケータイ、いいですね 
    2015年06月14日 14:09