LX100 ぷちレビュー ~ファインダーはちょっとね~

総じて満足度が高いLX100ですが、
唯一期待外れだったのがファンダー(EVF)です。

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老眼世代の僕には、コンパクトカメラであってもファインダーは必須。
XZ-1でも、PEN用に買った外付けEVF「VF-2」を使っていました。

LX100のEVFはネット上のレビューでは高評価ですが、
それには「コンデジとしては」という注釈が必要なようです。

EM-5のEVFはとても優秀で、拡大表示を使わなくても
マニュアルフォーカスが可能です。
でもLX100ではそうはいきません。
僕が眼鏡をかけていることもあってちょっと見にくい。

まぁ、コンパクトカメラに高精細なファインダーを望むのは酷ですけどね。
同クラスのライバル機と比べたら、充分「見やすい」レベルだと思います。

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それにLX100にはファインダー性能を補う機能が付いています。
「ピンポイントAF表示」をONに設定すると、シャッター半押後の数秒間、
ピントを合わせた点が画面いっぱいに拡大表示されます。

僕が狙う被写体は静物ばかりなので、これでピントを確認できれば十分。
例えば鳥の目に完璧にピントを合わせたいというような
シビアな場面を除けばまったく問題なし。
そんな場面は、OM-Dだって難しいですからね。

結局さほどの不満もなく、日々の撮影を楽しんでいます。 

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(Panasonic LUMIX DMC-LX100,ミツバツツジ,4月10日,大船植物園にて)


<LX100 ぷちレビュー>

1.新しい相棒はパナソニック!
2.まずはトリセツを熟読
3.操作性
4.夜の撮影
5.ファインダーはちょっとね
6.携帯性と焦点距離
7.結論は「最良の旅カメラ」





この記事へのコメント

  • 監督

    >シャッター半押後の数秒間、ピントを合わせた点が画面いっぱいに拡大表示される
    マジですか、コレ!
    最近のカメラ、すごいんですねぇ。
    浦島三郎状態ですわ。^^)
    2015年04月15日 09:26
  • ヴィーノ

    >監督さん
    そうなんですよね~。
    ミラーレスのファインダーはいろいろなことができますね。
    これからもさらに機能アップすると思います。 
    2015年04月15日 22:44