味覚も鍛錬が必要なのか・・・

近ごろワインを味わう能力が衰えてきた気がします・・・

先日飲んだドミニク・ラフォン氏が作るマコン、 レ・ゼリティエール・デュ・コント・ラフォン
著名な造り手による(僕にしては)高価なワインですが、正直魅力が分りませんでした。
ワインとラフォンさんに、誠に申し訳ない。 

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逆に、ワインに力を入れていないお店の安価なワインが美味しいと思うことがしばしばあります。
コンビニや駅のハーフボトルで500円ぐらいのワインや、ファミリーレストランのワイン。

こんな逆転現象が起こるのは、年齢によるもの・・・ ではなく、
近ごろ僕が安価なワインばかり飲んでいるからかもしれません。

「ワインブログ」の旗を降ろしたころから上等なワインを飲む機会が激減。
日常的に飲むのは、フルボトルで1,500円ぐらいのものがほとんどです。

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僕の父親は長年晩酌にサントリーで最も廉価なウイスキー「レッド」を飲み続けてきました。
おかげですっかり「レッド」の味に慣れてしまい、高価な「山崎」や「白州」を飲んでも「美味しくない」と言います。
おそらく人間の味覚は、ふだん飲食している身近なものを、美味しいと感じるようにできているのでしょう。

僕の舌も同じか・・・

たまには上等なワインを飲んだほうがいいかもな。 



この記事へのコメント

  • 監督

    いやいや、1,000円台でも美味しいワインはたくさんありますよね♪
    味覚の変化は鍛錬とは関係ないとは言いませんが、味覚って絶対値じゃないですからね。
    ようするに『美味しい♪』と思えれば幸せっしゅうことで(ルンッ)
    2014年12月07日 09:23
  • トリバン

    ウィスキーの世界へどうぞ。
    ワインより絶対的に判り易いと思いますよ。(笑)
    2014年12月07日 15:47
  • ヴィーノ

    >監督さん
    そうですね。
    近ごろの僕は1,000円台前半のワインで満足しちゃってます。
    そういう意味では幸せなんですけどね。  
    2014年12月07日 17:11
  • ヴィーノ

    >トリバンさん
    ウイスキーでも同じような状況になってまして・・・
    角瓶ばかり飲んでいるので、角瓶で満足しちゃってます。   
    あ、でもこないだ買った
    バルヴェニー12年美味しかったです。 
    2014年12月07日 17:22