身分違いの恋

35歳で手に入れてから12年。
愛するレベルソが1か月の入院から帰ってきました。

画像


入院と言っても、老朽化したラバーベルトを交換しただけですけどね。
さすがに12年も使っていると、堅牢なラバーベルトもこのとおり。

画像


ちなみに費用は税込み33,480円。
Gショックの5倍~10倍ですね。 
相変わらず高くつきます。 

このグランスポールは特殊なレベルソで、純正のラバーベルトしか装着できません。
革ベルトに換装できるモデルなら、純正以外の選択肢もあるのですが・・・

画像


2本あるジャガー・ルクルトを入院させるたび、費用の高さに辟易します。
もちろん購入時に想定してはいましたが、実際に出費するとなるとやっぱりツライ。

上等な機械式時計を手に入れるということは、こうした維持費を引き受けるということでもあるんですね。

若気の至りで愛してしまったジャガー・ルクルト。
今でもピュアな愛情はあの頃のまま。
決して後悔などしていません。

でも平凡なサラリーマンには、分不相応な恋だったのかな。 




この記事へのコメント

  • トリバン

    ええ、あらためてコメントってのも照れますね。(^^ゞ
    確かに機械式、コストはかかるのですが、逆にクォーツの電池交換、止まってもする気になれないんですよね。
    若気の至りの数本のブランド物のクオーツ、なにより親父の形見のSEIKOのクォーツ。本来なら動かしたいのですが、、、。
    2014年06月09日 22:37
  • ヴィーノ

    >トリバンさん
    コメントありがとうございます。 
    クォーツの電池交換、確かにそうですね。
    僕にも若気の至りで買って、電池切れのままの時計があります。
    電池交換は大した金額ではないんですけどね。 
    本体価格、メンテナンス費用、売却価格、愛着・・・
    総合的には気に入ったものの費用対効果が最高かもしれませんね。
    2014年06月10日 21:40